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初詣には行かれましたか?

我が家は、毎年1月1日に近くの神社へ初詣に出かけます。 家内安全・健康・交通安全・厄除け・開運…と、 きりがないですが、1年無事に過ごせますようにとお参りにいきます。 さて、毎年1月5日は、神社で「初えびす」が行われます。 (地域や神社にもよりますが) 「初えびす」とは、商売繁盛・家内安全・漁業豊漁を祈る祭りです。 午前0時に、「えびす」の一番札や「福熊手」を求めて多くの人が集まります。 商売をされている人は必ずといっていいほど、恒例行事となっています。 商売繁盛にとてもご利益があります!! 参戦したいとも思うのですが、あの人混みの凄さは…少し考えものです。 受験生の合格祈願といえば、天満宮ではないでしょうか? 天満宮とは、菅原道真を祭神とする神社です。 我が家の地域では『三大天満宮』があり、お正月(初詣)は多くの受験生がお参りに行きます。 我が家も大変お世話になり、「合格」を掴むことができました。 初詣や合格祈願に行かずに合格を勝ち取った人もいると思いますが、 少しでも不安を和らげたい、安心したい。ということであれば、合格祈願に行かれることをおすすめします! これは、我が家は実践済みです^^ 来年は、我が家も三大天満宮巡りをしようと思います!! 今年一年、良い年にしましょう♪
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八幡神社、稲荷神社、天満宮のご利益と神様とは?【徹底全力解説】

はじめに私は、星 桜龍と申します。幼いころより鴉の羽音ほどの微かな震えを胸に聴き取り、その波が描く光と影を言葉へ映し出してまいりました。占い師として人の運気の川面を読み、現役のヒーラーとして心身の調律を施し、そしてスピリチュアル学者として「目には映らず、しかし確かに在るもの」を探究し続けています。本稿では、八幡神社・稲荷神社・天満宮という三つの社に宿るエネルギーを、歴史と神名、そして現代の私たちが受け取れるご利益の形にまで掘り下げ、息の長い解説をお届けします。どうぞ深い呼吸で肩の力をほぐし、行間に漂う波を味わいながらお付き合いください。 八幡神社――武の守護から“自己貫徹”の後押しへ 鳥居をくぐった瞬間、微かに鉄の匂いを帯びた風が頬をかすめる。八幡神社は古来「弓矢八幡」と称され、武家の崇敬を集めてきました。御祭神は応神天皇を主軸に神功皇后や比売神を合わせ祀る形が主流で、平安期には朝廷の軍神、鎌倉期には源氏の守護神として畏敬を受け、社格は瞬く間に全国へ広がりました。 武のイメージは現代においても「勝運」や「必勝」といったご利益へ受け継がれていますが、その根底に流れるエネルギーは“自己貫徹”です。矢が的を貫くように、迷いを断ち切って思いを形にする。たとえば転職や起業、受験など「ここ一番で踏み出す勇気」が欲しい局面では、八幡宮の扁額を仰ぎ見て深呼吸するだけで、胸の底から一歩踏み出す推進力が沸き上がる感覚を覚えます。 参拝の際は、手水舎で右肩から左肩へ水を流す動作を少し大きく取り、肩口に乗った迷いを払い落とすイメージを重ねると良いでしょう。おみくじを引いたら結果の良し悪しに一喜一憂せず
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天神様、学問の神様、菅原道真公を御祭りしている神社、天満宮祝詞・北野天満宮祝詞

天神祭りは一千年以上の歴史があるそうです。菅原道真公をお祀りする天満宮の例大祭として行われます。 期間は6月下旬から7月25日まで、7月24日の宵宮祭と25日の本宮祭がメインの天神祭です。本年の天神祭は終わりましたが、必要な人達がいますのでこのまま天満宮祝詞・北野天満宮祝詞を公開します天神様、学問の神様、菅原道真公天満宮祝詞掛巻も 畏き かけまくも かしこき天滿天神の 廣前に白す あまみつあめのかみの ひろまへにまをす恭 惟れば うやうやしく おもんみれば帝道を 輔佐り みかどを たすけまつり四海に 儀刑し 邦家を守護 よものくにに のりだし くにいへをまもり萬民を 撫育座て おほみたからを やしなひたまひて忠誠は 日月と並 まめやかなることは ひつきとならび仁恩は 天地と  うつくしみのめぐみは あめつちと 斎座 又ひとしくまし また文道の 大祖詩 歌の ふみのみちの おやからうた やまとうたの本主に座し 高 徳 もとつぬしにまし たかき いきほひ葦原の 中國より あしはらの なかつくにより海隔る 異國々まで うみへだつる あだしくにぐにまで鳥の跡 久止 とりのあと ひさしくとどまり正木の葛 永傅  まさきのかづら ながくつたはり 貴も 賤もたかきも いやしきも老たるも 若も皆  おひたるも わかきもみな 恩頼を蒙みたまのふゆをかふむりて誦文書能業を為し 世を渡らひ ふみよみものかくわざをなし よをわたらひ家を治溜 厚き御恵 いへをしらする あつきみめぐみ深き御恩を 仰ぎ ふかきうつくしみを あふぎ 尊美 奉てたふとみ たてまつりて今日の朝日の 豊榮登に けふのあさひの とよ
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少しずつ、少しずつ──うそ替え鳥が回る理由を探して

家の静かな場所に、そっと置かれている小さな木の鳥。うそ替え鳥天満宮で、毎年1月15日と25日にだけ授与される、特別な鳥です。しかも数量限定で、誰でも手にできるわけではないと聞きます。私はいつもお仕事のある日で、天満宮になかなか行けないので、毎年、大切な友人が私のためにうそ替え鳥を受け取ってきてくれます。その優しさに支えられて、新しい年の始まりに、そっと家へ迎え入れるこの小さな鳥は、私にとってとても特別な存在になっています。うそ替え鳥には、「災いを嘘に変え、幸運を運んでくれる」という言い伝えがあります。過ぎた悲しみやつらかった出来事を、まるでなかったかのように、やさしく包み込んでくれる鳥──そんな存在です。静かに、そっと、そこに置かれているだけのはずなのに。いつからか、このうそ替え鳥が、ほんの少しずつ向きを変えていることに気がつきました。右に、左に。ある日は、かすかに右へ傾き、またある日は、左へとそっと向きを変えている。誰も触れていないはずなのに、風が吹き抜けたわけでもないのに。なぜだろう?どうして少しずつ回っていくのだろう?私はただ、その不思議さに、静かに心を動かされています。右回り、左回り。どちらもあって、規則性があるわけでもないようで。ただ、確かに少しずつ、動いている。何か意味があるのかな、それとも、たまたまなのかな。そんなふうに、時折思い巡らせています。不思議なことに、誰か他にも、同じような経験をしている人がいないかとSNSやいろいろな場所で調べてみたのですが、今のところ、見つかっていません。もしかしたら、私だけなのかな。でも、きっとどこかに、同じように「うそ替え鳥が回る
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