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AIDMAの法則 DESIRE(欲求)

おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。早くも三が日が終わってしまいましたね。ちょうど昨日、近くのお寺に初詣行ったら、ありえないくらいの人がいまして、車で入ることができなかったので、二度もチャレンジしたのですが結局お参りができませんでした。まあ、わざわざ混んでいる日に行かなくても、1月中に行けば問題ないですよね。今更並ぶことにすごく嫌悪感を抱く今日この頃です。さて、今日はマーケティングの基礎である『AIDMAの法則』3つ目のDESIRE(欲求)です。これを聞くと、中森明菜を思い出すのは私だけでしょうかね。さて、AIDMAの法則において、相手の潜在的・顕在的意識に働きかけ、興味関心を得られたら、次に必要な段階としては、この欲求を掻き立てることです。興味や関心はあるけども、実際に商品やサービスを購入したいという場合、欲求を掻き立てれば誰でも購入するとは限りません。人には、タイミングや事情というものがあります。例えば、お肉が好きな方に対して、A5ランクのステーキを提供することを考えてみます。通常、ステーキを食べるというときは、人によって異なりますが空腹状態であるのが一般的です。空腹状態であり、食べた後の幸福感をイメージできるからこそ、高いお金を支払うのです。 しかし、これが満腹の場合はどうでしょう。どんなに美味しいステーキであろうと、満腹の状態では食欲という欲求が湧きません。一方で満腹ではあるが、美味しいと想像できるステーキが格安ならどうでしょう。例えば、通常3万円のお肉が、今だけは1000円で食べれるとなればどうでしょうか。食欲は湧きませんが、高いも
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あけましておめでとうございますSEO

新年あけましておめでとうございます。先ほど初詣に行ってきたのですが、おみくじは「末吉」でした。こういった類いのものは信じないのですが、なんだか微妙な気持ちになっております(汗さて、昨年も多くの企業さまから「集客に困っている」という相談をいただきました。特に地域サービス、店舗経営者様からの相談が多かったです。本記事では、新年のタイミングだからこそ見直したい「SEOを軸にした店舗集客戦略」について、できるだけわかりやすくまとめます。店舗集客においてSEOが見直されている理由ここ数年、SNSや広告の話題が先行しがちですが、実際の現場では今でも検索からの集客が大きな役割を果たしています。たとえば、・「地域名+業種」・「症状+地域」・「〇〇 近く」このような検索をする人は、情報収集段階というより 「今すぐ行きたい」「相談したい」 状態であることが多いです。つまり、店舗集客におけるSEOは「アクセス数を増やすため」ではなく、来店・問い合わせにつながる人に見つけてもらうための施策 と言えます。見直しておきたい店舗サイトのポイント実際にサイトを拝見していると、惜しいと感じるケースがよくあります。たとえば、トップページ。何の店舗なのか、どの地域向けなのかが一目でわからないケースは意外と多いです。また、ブログ記事は書いているものの、・日記のような内容が多い・検索されるテーマになっていない・過去記事が放置されているこのような状態になっていることも珍しくありません。SEOは「とりあえず記事を書く」だけでは積み上がりません。検索されるテーマを意識したページ設計 が重要になります。2026年の店舗集客で意
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開業を控えるあなたへ 小規模クリニックが「シンプルな公式サイト」を最速で手に入れる理由と方法

開業準備、本当にお疲れ様です。多くの医師が、患者さんの診療体制を整え、スタッフの採用、医療機器の選定など、山積するタスクに日々追われていることと思います。そんな中で、「クリニックのホームページ、どうしようか」という課題に直面している方も少なくないのではないでしょうか。 おそらく、「ホームページは必要だろうけど、高額な費用がかかりそう」「制作に時間がかかって、開業に間に合わないかもしれない」「専門知識がないと、公開後も更新が大変そうだ」といった不安を抱えているかもしれません。あるいは、「本当に、開業当初から立派なホームページが必要なのだろうか?」と疑問に感じている方もいるかもしれませんね。 しかし、私は、小規模クリニックだからこそ、開業準備中という多忙な時期に「シンプルな公式サイト」を最速で公開することが、非常に重要だと断言します。開業をスムーズに進め、患者さんに安心を届けるための第一歩として、ウェブサイトは決して後回しにしてはいけない存在なのです。 小規模クリニックこそ「シンプルな公式サイト」を選ぶべき3つの理由 なぜ、開業を控える小規模クリニックにとって、シンプルな公式サイトが不可欠なのでしょうか。その理由を専門家の視点からお話ししましょう。 【理由1】患者さんの「知りたい」に最短で応える最良の手段だから現代において、患者さんが病院を探すとき、まず最初に行うのはインターネット検索です。その際、患者さんが最も求めているのは、過剰な情報ではなく、本当に知りたい核心情報です。例えば、・どのような診療を行っているのか(診療科目) ・いつ診療を受けられるのか(診療時間、休診日) ・どう
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