AIDMAの法則 DESIRE(欲求)
おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。早くも三が日が終わってしまいましたね。ちょうど昨日、近くのお寺に初詣行ったら、ありえないくらいの人がいまして、車で入ることができなかったので、二度もチャレンジしたのですが結局お参りができませんでした。まあ、わざわざ混んでいる日に行かなくても、1月中に行けば問題ないですよね。今更並ぶことにすごく嫌悪感を抱く今日この頃です。さて、今日はマーケティングの基礎である『AIDMAの法則』3つ目のDESIRE(欲求)です。これを聞くと、中森明菜を思い出すのは私だけでしょうかね。さて、AIDMAの法則において、相手の潜在的・顕在的意識に働きかけ、興味関心を得られたら、次に必要な段階としては、この欲求を掻き立てることです。興味や関心はあるけども、実際に商品やサービスを購入したいという場合、欲求を掻き立てれば誰でも購入するとは限りません。人には、タイミングや事情というものがあります。例えば、お肉が好きな方に対して、A5ランクのステーキを提供することを考えてみます。通常、ステーキを食べるというときは、人によって異なりますが空腹状態であるのが一般的です。空腹状態であり、食べた後の幸福感をイメージできるからこそ、高いお金を支払うのです。 しかし、これが満腹の場合はどうでしょう。どんなに美味しいステーキであろうと、満腹の状態では食欲という欲求が湧きません。一方で満腹ではあるが、美味しいと想像できるステーキが格安ならどうでしょう。例えば、通常3万円のお肉が、今だけは1000円で食べれるとなればどうでしょうか。食欲は湧きませんが、高いも
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