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「成果を出す人」と「成果を出させる人」の大きな違い

おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SELPFULJAPAN合同会社の塚本です。今日でお正月3日目ですね。予定にはありませんでしたが、家の近くにあるお寺で初詣しようかとう思います。 以前は、浅草の浅草寺に行っていたのですが、子供が3人もいると、あの混雑を交わして参拝するのはとても難しいです。行ってみれば、近くでも十分だということに気が付きました。どこへ行こうがご利益に変化はないなと思う今日この頃です。さて、今日は「成果を出す」と「成果を出させる」ことの違いについてお話をいたします。なぜ、この内容かと言いますと、私は毎日数ページ読書をしていますが、今読んでいるのが「GE帝国衰退史」という、あのビジョンナリーカンパニーにも取り上げられている大企業で、ビジネススクールで学ぶ優良企業例の代名詞でもあるGEが、実は虚像だったのでは・・という内容に惹かれたからです。しかし、この本・・・内容が難しすぎて正直、読むのが辛いです。そんな辛い内容を読んでいて、ふと頭に浮かんだのが「成果を出す人」「成果を出させる人」というワードです。以前、介護付有料老人ホームの入居相談員として働いていたときは、この違いについてよく理解していませんでした。つまり、マネージャーや管理職になる人というのは、必ずプレイヤーとして成果を出していなければダメだという誤解があったということです。もちろん、プレイヤーとして成果を出した人が評価され、管理職に昇進するのは当然なのですが、経営コンサルタントをしていると、実はそれはイコールではないことに気づきます。現場を知らなければいけないのは、当然なのですが、現場
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