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立ち飲み屋の電線

今更ながら先日初めて、たまたま、あの噂に聞いていた「立ち飲み屋」という場所に足を踏み入れた。「OMG!」「なんなんだここは!?」「なんなんだこの違和感は?!」ここで慌ててはならぬ。と、とりあえず生ビールおよびカウンターの上から睨み付けてくるシュウマイどもを購入して自分を落ち着かせた。「どうぞ」「あ、椅子か!」ようやく違和感の正体に気付いた。昔、海外の住宅街を歩いていたら、両脇に立ち並ぶ家々の上にパッチワークされた青空のデザインが異様にシンプルに見えたのが不思議だった。あれ、これ何でだろ?、、、えらくスッキリしてるなあ。んー、あ!電線だ!電柱もない!海外では電柱と電線が地中に埋められている国が多いらしいが、日本ではそういうところは限られている。日本に帰って来て、それまで”普通”すぎて何も思わなかった、パッチワークのゴチャゴチャ模様がやっと一つのデザインとして入ってくるようになった。外国語を習得する大きなメリットの一つはそういう視点が得られることかなと個人的に思う。英語が出来るようになってから、日本語の特徴や面白さがはっきりと浮かび上がってきた。その時初めて日本語を客観的にみれた気がした。店も酒も何回か回って、自宅に帰ったら今度は家のダイニングテーブルに椅子が付いているのが気になりだした、、、。
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「夕日酒の輝き」

【歩行者天国】 10歳のとき埼玉から東京に 引っ越してきたばかりで 地元の遊び場のなさになげき 自転車で上野まで遊びに行ってた。 (ノД`)・゜・。 上野まで行ってた訳は 自転車だと30分位で到着するし そこでバイク屋やアメ横などの きらびやかな大都会を満喫できた。 とある日曜日俺は 昼過ぎになったら上野に向かい 到着すると上野駅から 歩行者天国が開催されてた。 その通りの名前が中央通りと言い そこに様々な露店が並び 地面にゴザを敷きバイクパーツや 本を売ってる人までもいた。 当時田舎者の俺は その光景にもう興奮してしまい まるで遊園地に来たような気分で スキップしながら探索してみた。 すると遠くから フランクフルトの香りがしてきて どうしても食べたくなったから 少ないお小遣いで買ってしまった! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【エンターテイメント】 更に先に行くと 陽気でハイカラな音楽が聞こえ そっちの方に向かって行くと みんなでダンスしてるのが見えた。 そのダンスは 竹の子族みたいなダンスじゃなく 本物のプロがダンスをしてたので 全員揃ってるから凄くうまい! 大勢のナウなヤングが踊ってる イカしたダンスに見入ってしまい 初めて生で見る本物のダンスに俺は 感動してしまった! しかも踊ってるお姉さんたちが とてもハイカラ美人で まるで芸能人のアイドルが 目の前にいる気分になれた。 そしてパフォーマンスが終わると みんな地面に置かれた帽子の中に みんなお金を入れていくけど俺は お金が無いから入れずに逃げる。 ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 更に先まで歩いて
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