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ツィッターの公共性と運営方針の改革

ツィッター社が世界一の富豪とされるイーロン・マスク氏によって買収されたのは皆さんもご存じの通りです。それで、これについて東京新聞が社説を書いていますのでご紹介しましょう。(以下、要約して引用)-米企業家のイーロン・マスク氏は最高経営責任者(CEO)就任直後に、収益改善を理由に人権担当を含む職員の半数解雇に踏み切り、米中間選挙では共和党候補へ投票するよう投稿で呼びかけた。一日二億人超が利用する巨大交流サイト(SNS)の公共性や中立性を損なう行為だ。マスク氏は社会的責任の重さを自覚して経営に当たるべきである。マスク氏のツイッター買収後、差別や暴力、誹謗中傷を助長する投稿や偽情報が野放しになるとの懸念は現実味を帯びており、米大学などの調査では買収直後、差別用語を使った不適切投稿が急増している。 SNSは事故や災害時の重要な連絡手段であり、人々の生活に欠かせない公共性の高い存在だ。買収後、投稿管理を巡る姿勢に不信を抱く大手企業が広告出稿を相次いで見合わせている。買収を一時撤回したようにマスク氏の唐突な方針転換や説明不足は利用者の不信を募らせている。ツイッターが有する公共性の維持と投稿管理をどう両立し、経営を立て直すのか。マスク氏は利用者に説明を尽くさねばならない-(引用終わり)いかがですか。どうもこの社説の筆者はいろいろと勘違いしているようです。まず、ツイッターは新聞ではないので、公共性を維持する必要はありません。株式会社ですから株主に対しての説明責任はありますが、無料で利用している人たちに対してはそんな責任はないのです。さらに上場廃止となるとCEOが好きなように運営しても、なんの問題
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大企業がひしめく中で名指しで選ばれる方法

あなたならどうしますか?・・・街を意識して歩いているとけっこうな量の学習塾が目に入ります。大手もバンバンいる学習塾で集客をする場合、どんな売り出し方を考えられるのだろうと考えてみました・〇〇大学に10人進学! ・マンツーマンレッスン! みたいな訴求はどうでしょうか よくある訴求なのでこれでは広告費の殴り合いで大手に負けてしまいます。では、 こんなのはどうでしょう↓・まずは机に座る習慣から!勉強嫌いな子のための教室 ・勉強時間に眠くならない!置いてきぼりになった所をはっきりさせる方法 ・注意力が身につく!ガヤガヤしている場所でも集中できる勉強法を教えています みたいな そもそも子供が勉強嫌いで困っているとか、注意力散漫で困っているという層もいるのでは?と考えたわけです。 (小学生の頃の自分を想像しながらコンセプトを考えました笑) すべての親が ・いい大学に子供をいれたい ・頭が良くなって欲しい とか思っているわけではないと思うんですね。 みたいな感じで、大手では補いきれない部分を攻めるのもめちゃめちゃ良いのではないでしょうか。 これならダイレクトマーケティングで使うチラシや小冊子にも使えそうです。 クライアントさんのビジネスを徹底的にヒアリングしたほうが切り口がたくさんできますから、社員レベルで耳を傾けたい所ですね。
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誹謗中傷問題とネット上の対策についての議論

YouTuberのあおちゃんぺさんがタレントのryuchellさんの死とそれを巡る誹謗中傷問題について、以下のように発信しています。-リプで誹謗中傷をするのは良くないと思いますが、ツイートで思想を述べるのは普通のことです。それで「傷つく人がいる」というなら、私をブロックすればいいだけのこと。たまたま流れてくるから、見たくなくても見てしまうというならSNSやめた方が良いです。例えば私が猫の写真を投稿します。小さい頃猫に噛まれてそこから菌が繁殖し、腕を失う事になった人が見てしまったとします。それを私に、見てしまって傷つくから書くな載せるなはお門違いです。誰も傷つかない、不快な思いをしないなんて無理です。不快なものを見たくなければ、その人をブロックするかSNSを辞めるしかありません-(引用終了)。まったくそのとおりですね。テレビやYouTubeで露出し、有名になった人間はそれに伴う対価を支払うのは当然でしょう。さらにツィッターまでやっているのですから。ツィッターはリプを止めることができるし、他のSNSにしても見ないで済ますことは簡単なことです。もし自分に耐性がないのなら、露出を止めればいい。ところで、現役の政治家から誹謗中傷の取り締まりに前向きな姿勢を取ろうとしている人が結構いるようです。さすがに名前を売る機会には敏感ですね。大阪府知事の吉村洋文氏はツイッターで「この9月にネット上の差別や誹謗中傷への対策強化の条例案を出す。1年かけて専門家会議の意見を聞き、ネット上の差別には大阪府が発信者に直接注意指導を、誹謗中傷には幅広い相談体制の充実を、その他対策を条例化する。国に要望済みだが、
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