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急な為替変動は容認できないと言ってたくせに・・・

先週末にあった共同通信の政府・日銀共同声明の改定報道が予兆でありましたが、松野官房長官・鈴木財務大臣はこれを否定。。。しかし、日銀は金融政策金利の変更を実施。 以前から海外勢はイールドコントロール(YCC)の許容変動幅拡大0.25%→0.50%を推測していた。黒田日銀総裁は利上げでないと会見で否定はしても、事実上利上げを容認した形となりました。ドル円は137.48円まで上昇した後はクラッシュして12月2日安値133.63円を割れ、戻りも限定となった。NYK市場では130.58円まで更に下落しました。 市場はX’MASムード一直線とあって米系短期・HF勢のドル買い持ち、クロス円の解消に動いたことがクラッシュの要因となっりました。 しかし、黒田総裁は苦しい会見をしましたね。。。「利上げではない」!10月に150円を超えた頃、急な為替変動は容認できないと言っていた本人達が一番変動させているというのは、どうなんでしょうかね・・・・
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日銀会合に注目!政策修正があれば大幅続落の可能性も

・ドル円、週央132.88まで上昇後、週末にかけ127.46まで急落しました・米12月CPIの伸び率鈍化、東京都区部CPIの上昇、読売の金融緩和副作用点    検報道・10年物国債利回りの0.5%突破等による日米金利差拡大観測の後退が背景 ・ユーロドル、米金利低下とECB関係者のタカ派発言、株価の上昇に一時1.0868まで上昇 ・ドル円、わずか3ヵ月弱で24.49円の大暴落、テクニカル的に見て、地合い極めて弱い ・目先は昨年5/24に記録した安値126.36を試す動きか ・来週は11/17ー18の日銀金融政策決定会合要注視、サプライズの可能性高く変動リスク要注意 ・来週の予想レンジ(ドル円)125.00ー130.00
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【外貨建て保険編|第4話】 円高解約の現実 ──ドルでは増えているのに、円で減る

外貨建て保険でよく聞く言葉。「ドルでは増えています」これは、事実かもしれません。問題は――それを円に戻す瞬間です。■ 円高になったら何が起きるかたとえば、加入時:1ドル=150円解約時:1ドル=110円ドル建てで増えていても、円に戻せば目減りする。これは計算の問題。感情の問題ではありません。でも実際には、「増えていると聞いていた」このギャップに戸惑う人が多い。■ なぜ“解約時”が一番危ういのか為替は自分の都合で動きません。解約の理由は、  ・資金が必要になった  ・教育費が重なった  ・生活が変わったそのタイミング。もしそのとき円高だったら?為替は待ってくれません。ドルでの評価額と、円で受け取る金額は別物。ここを理解していないと、「話が違う」と感じます。でも、契約書には書いてあります。■ 説明されていないのか説明はされています。小さく。パンフレットの後半に。問題は、理解しないまま契約することです。外貨建ては、為替という波を背負う商品です。それを承知で選ぶなら合理的です。知らずに選ぶと、ズレが生まれます。■ 外貨建てが悪いわけではない大事なのはここ。外貨建ては悪ではありません。・為替変動を受け入れられる人・解約タイミングをコントロールできる人・円資産と分散している人には選択肢。ただし、「ドルだから安心」この理由だけなら、一度立ち止まる。■ 次回予告次回は、「なぜ売られ続けるのか」外貨建てはなぜこれほど勧められるのか。構造をもう一段、分解します。外貨建ては、期待で入る商品ではない。理解してから選ぶ。それだけで、結果は変わります。保険契約の不安を一緒に整理します▶ 外貨建て保険に不安
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