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経営者なら読むべき本3選【良き経営のために】

経営者になると何をすべきか考えることが多くなります。それは指示があり営業をしたり、経理をしたりの作業ではなく、自分で考えて動かなければいけないからです。自分で考えて、自主的に行動するためには自己啓発本では話になりません。そこで今回は私が読んだ中で経営者なら読むべき本を3冊紹介します。一番は現在のヤマト運輸を作り上げた小倉昌夫氏の『経営学』です。この本は小倉氏が徹底的に宅配の仕組みを理論的に考えて、現在の仕組みを作り上げる過程が書いてあります。その著書の中で「経営とは徹底的な理論の構築である」と書かれています。これはいかに優れたビジネスモデルを考えるか、ということを強く思い知らされます。もちろん、徹底的に理論を突き詰めるためには情熱は欠かせません。しかし、情熱だけではビジネスは成功しないことがよく分かります。2番目に進める本は『孫氏の兵法』です。この本は題名通り兵法を書かれるくらいなので、戦争の話ですが、数千年前に書かれたにもかかわらず、ビジネスの世界で戦うための色々なヒントがたくさんあります。有名な名言では、「己を知り敵を知れば、百戦しても危うからず」という言葉があります。しかし、実際に己を知っている経営者・ライバルをよく研究している経営者は果たして何人いるのでしょうか?それだけでなく、「戦を始める前には、天の理、地の利、人の利が整ってから始めよ」などとも書かれていますが、実際にはここまでしっかり情勢を見極めて始める人は少ないのではないでしょうか?他にも色々参考になる名言が出てきます。ただ気を付けなければいけないのは、『孫氏の兵法』は色々な本が出版されていますが、変な解釈をつけ
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コロナ鬱に陥らないためには

こんにちは。 生きているだけでカウンセラー 紀凛(のりりん)こと 小本紀子です。 コロナ不況のように、予測できない状況下で経営を継続していくには、「資金繰り」が 何よりも大切ですが、それと同じくらいに「へこたれない心」が必須となります。 なぜなら、心が折れてしまっては、踏ん張り続けることができないからです! へこたれない心とは、揺れ動いたとしてもしなって折れない柳のような柔軟な心であり、硬くて強い心は、むしろ折れやすいのです。よって、完璧という極端な判断を下すより、及第点を下げて加点方式でいくなど、 自分に厳しい経営から、時代の流れに沿った自分に優しい経営を、意識していきましょう。 では、簡単にできるへこたれない心の作り方をお伝えしますね。自分がどんな不安や恐怖を感じていて、何に違和感を覚えているかなど、 心の声に耳を傾け、浮き彫りになる非建設的思考を取り除いていきましょう。 プロセスとしては、 ① 抱えている思いを拾う② なぜそう思うのかを自分に問う③ 非建設的思考に疑問を呈する④ 建設的思考が生まれるコロナを例にとれば、 ① 事業を継続できない恐怖 ② 業績が改善せず資金が底をつくから③ 業績が改善する見込みはないのか?  資金が底をつくのは確実なのか?④ 他業種での成功例から今この状況で  できる新たな試みを検討してみるといった具合に、客観的に自分を見ることによって前頭葉が活性化されると、不安・うつ・ストレス感情を抑制するだけでなく、直観力が鍛えられて、 決断力・判断力・行動力も高まります。良かったらお試しくださいね。 それでも落ち込みから抜け出せないという方は、も
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GW後半戦。孤独なトップの皆様、今はただ脳を休めてください

世間はゴールデンウィークの真っ只中。普段、終わりのない決断と責任の重圧に晒されている経営トップの皆様におかれましては、今この数日間だけは、会社の数字も、社員の顔も、銀行の担当者の顔もすべて忘れ、ただ静かに脳を休めていただきたいと存じます。私も今日は、淹れたての渋いコーヒーと、読みかけの小説とともに、路地裏の喫茶店で静かにのんびりと過ごしております。焦って動いても、休むべき時に休まなければ、トップの直感は鈍ります。連休明けから再び始まる「正論が通じない現場」との戦いに備え、今は「何もしない」という贅沢な休息を。本格的な作戦会議(壁打ち)は、連休明け、皆様がふと現実に引き戻されたタイミングでお待ちしております。
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5月1日、連休の谷間。静かなオフィスで感じる「トップの憂鬱」

本日は5月1日。カレンダー上は平日ですが、世間は完全にゴールデンウィークの空気です。「今日は有給を繋げて休みます」という社員も多く、オフィスは普段よりずっと静かではないでしょうか。社員たちが連休を満喫している中、経営トップであるあなたは、誰もいない静かな社長室で一人、こんなことを考えていませんか?「連休明けの資金繰りは大丈夫か」「休み明けに、モチベーションを落として『辞めたい』と言い出す社員(五月病)が出ないか」「そもそも、今の組織体制でこの先本当に戦えるのか」世間が休んでいる時ほど、経営者の頭は冴え、同時に「どうしようもない孤独と不安」が押し寄せてくるものです。これは現場の社員には絶対に理解できない、トップ特有の重圧です。私は約30年間、No.2としてその社長の背中と胃痛を間近で見てきました。だからこそ、綺麗事やエクセルの数字ではなく、その「言語化できない泥臭い不安」をそのまま受け止めることができます。連休明け、怒涛の現実が再び始まる前に。静かな今のうちに、あなたの頭の中にあるモヤモヤを、一度私にぶつけてみませんか?「壁打ち」の相手として、お待ちしております。
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明後日の「昭和の日」から実質GW。浮かれる現場と、月末の支払いに追われるトップの温度差

月曜日の朝。今年のカレンダーは明後日の29日(水・昭和の日)から実質的なゴールデンウィークに入る企業も多く、社内はすでに「あと2日で休みだ」という空気が漂っているかもしれません。しかし、経営トップであるあなたにとって、今週は非常に息苦しいスケジュールのはずです。水曜が祝日になることで、木曜(30日)の「月末の支払い・資金繰り」の実務がタイトになっているからです。現場の社員には、この休日の並びがもたらす「経営者の胃痛」は絶対に理解できません。この強烈な温度差と孤独感こそが、トップが抱える最大の重圧です。右腕の専務として30年、その社長の背中を間近で見てきた私だからこそ、綺麗事抜きの泥臭い壁打ち相手になれます。連休の谷間、正論では片付かないその重圧、一度私のところに吐き出して身軽になりませんか。
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[あなたの経営戦略]を持とう!

自分やスタッフの為の[あなたの経営戦略]を持とう!誰かが経験した情報、“知識や技術“にとらわれていると、大事な自分の能力や個性・感性を見失う。 スポーツ選手は、全員が自分を信じてやる。 自信が(自分を信じ)なければ、もう自分ではない。 あのイチロー選手は、“失敗でしたね“ と言われてもこう言う。 「いや、今日の自分は良かったですね。」 大切な事は、自分が自分であること。 社員が社員であること。 どこかの誰かが言い出した言葉や、 成功した時の誰かが言った言葉にとらわれて、 自分を見失わないようにしたい。 自分やスタッフの為に必要な[あなたの経営戦略]を持とう!
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燃え尽き症候群にならないためには

こんにちは。 生きているだけでカウンセラー 紀凛(のりりん)こと 小本紀子です。 長期化したコロナ禍で売上が下がり、頭の中は「何とかして利益を上げないと!」という思考で埋め尽くされていて、眠れない日が続いている経営者の方も多いと思います。こんな時は「不足」しか見えていないため、不足が不足を呼び、不安が膨らんで眠れないまま、結果を出そうとより頑張り続けて、やがては燃え尽き症候群へと向かいます。 そうならないためにも、まだ大丈夫と思っている今から、 ケアを始めていかなければなりません! なぜなら、経営継続や経営改善には経営者のマインド(=心・精神・意識)が「へこたれない」「折れない」ことが最優先だからです!では。簡単にできるセルフケアをお伝えしますね。 物事にはプラスとマイナスの両面があるので、目につく足りない方ばかりではなく、 足りている方に意識を向けていくのです。 やり方は簡単です ↓「~のせいで」と思っていることを、「~のおかげで」「~だからこそ」という言葉に 変えてみましょう。(認知行動療法の認知再構成法)例えば、コロナのせいではなく、コロナのおかげで、コロナ禍だからこそ、とい表現に変えてみると、後にはどんな言葉が続きますか?きっと、何か1つでも得たものがあったはずで、それが見つかると安心しますよね。 この「安心する」が、副作用のない自然の睡眠薬となるのです。 不眠症にも燃え尽き症候群予防にも、特効薬は「安心」です。 ほんのちょっとでもいい。毎日自分を安心させてあげることで、無理ない程度で頑張り続け、コロナ不況を乗り切ることができるでしょう。それでもなかなか安心できないとい
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