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借りる方が、貸すところを選ぶ時代!?…心配な人はチェックしよう!住宅ローンの審査のポイント3つ

先日、自営業者の人に、家を建てるために住宅ローンが借りれるのか、相談を受けました。比較的、住宅ローンが簡単に借りれるサラリーマンの人に比べると、自営業者の人は見られるポイントが厳しくなります。借りれないということじゃなくて、審査を申込む側も、見られるポイントは知っておいた方がいいでしょう。そうすれば前もって、準備もできるはずです。住宅ローンの審査のポイント①年収はどれくらいか、他に借入してるかここが一番のポイントです。会社員の方は前年の源泉徴収票、自営業で確定申告の方は確定申告書(控)、納税証明書、決算書を各3期分、用意しましょう。年間の返済の負担がどれくらいになるのか? 他にローンを組んでないか?…こういったところを審査するわけです。②物件の担保価値はどれくらいか?金融機関によって担保評価の計算の仕方は違いますが、3000万貸すのに2000万の価値がない物件であれば、当然貸せないわけです。建物が3000万なら3000万融資してくれるのか? 諸費用は融資してくれるのか? 家具・家電は?…貸してくれるお金の範囲、評価の割合は気をつけなくてはいけません。③勤務先はどこか?会社の経営状況は?正社員で会社勤務の場合はそんなに心配いりませんが、自営業の方は会社の経営状況は大事な審査のポイントです。それで、決算書の提示を求められる場合がほとんどなんですね。経営状況が厳しい=赤字が続いてる場合、融資が厳しくなるかもしれません…もちろん、融資の可否、融資額は金融機関によって違います。取引が前からあるかどうかなんかも、特に地銀や信金などでは大きな判断要素になるでしょう。また、昨今、フラット35も
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