【盲点】霊能者が語る、ネガティブ思考の大きな誤解|vol.001
「お前はダメな人間だ」“昔から、こんなことを両親から言われ続けてきたから、ポジティブ思考になろう、変わろうと思って努力もしてきたつもりだけど、どうしてもそう思えないんです。”こんな悩みを語る依頼主は非常に多くて、こういった「経験」をしてきた人の9割は、ほぼ例外なく、自己肯定感と自己効力感が低い。そして、これまた例外なく、こういった方ほど「運が悪い」という自覚があって、転職を繰り返すたびに、ろくでもない上司や同僚・友人知人には恵まれるものの、お金には恵まれない。 典型的な『負のスパイラル』に陥っている。しかし一方で、自分のことを「運が良い」と自覚している人間もいるのは一体なぜなのか?対談形式で、その “真相” に迫っていきます。【大きな誤解①|ポジティブになれば、全てが解決する…わけじゃない。】いわゆる「運が悪い人」って、ネガティブ思考のイメージが強いんですけど、やっぱり『ポジティブ思考』にならないといけないんでしょうか?『ネガティブか、ポジティブか』という二元論になっていること自体が、実は一番の問題で、そもそも人間は脳の構造的にみても「ネガティブベース」の生き物。なので、自称・ネガティブさんは、ネガティブ思考よりも《視野が極端に狭いこと》にこそ、問題意識を持ってほしいですね。別の言い方をするなら、一つのモノゴトに対して『複数の解釈をもってみる』ことを習慣的にやってほしい、といいますか。「だから、それができないから、なんでもネガティブにしか捉えられないから困ってるんです…!!!」という、読者の声も聞こえてきそうですが、その点についてはどうお考えでしょう?総じて言えるのは『別の解釈
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