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[重賞展望]ステイヤーズSの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・前走2500m以上の長距離戦出走馬か、近2走以内に上がり順位3番手以内の実績馬(過去5年で複勝圏内に好走した15頭全馬が該当、うち8頭は当日単勝4人気以下) ・前走条件戦やオープン特別など、格下のレース出走馬も期待値は高い(該当馬は過去5年で3勝、昨年は該当馬が1着3着、19年は1着3着18年も1着2着と複数頭が馬券に) ・年に1度しか施行されない特殊条件のため、リピーターの期待値も高い(13年14年はデスペラードの連覇、15~17年はアルバートの3連覇、モンドインテロも3度馬券内に好走、トウカイトリックは当レースで3着以内が4度) ・父がステイゴールド系、ハーツクライ系、ディープインパクト系などの主要のサンデー系で、母父欧州型の血統構成馬(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した8頭中6頭が該当) ・中でも近年はオルフェーヴル産駒に注目(直近2年は4人気以下のオルフェーヴル産駒が合計4頭馬券に) ・スタミナ指向の強い父欧州型種牡馬の産駒も走る、特に近年は父キングマンボ系(父キングマンボ系は昨年6人気1着、19年11人気3着など穴好走多数) ・ルーラーシップ、ハーツクライ、アドマイヤドンの産駒など、トニービンの血を持つ種牡馬の産駒も毎年走る 総括過去5年のステイヤーズSで3着以内に好走した15頭は全馬が、前走2500m以上の長距離戦出走馬か、近2走以内に上がり順位3番手以内の実績馬。 特に、前走が条件戦やオープン特別など、格下のレースに出走していた馬が大幅な距離延長で変わり身を見せる傾向も顕著。 当該ローテ馬は、過去5年で3勝、昨年は該当馬が1着3着、1
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ステイヤーズS(G2) [重賞最終見解]

2022年12月03日(土) 中山11R ステイヤーズS過去5年のステイヤーズSで3着以内に好走した15頭は全馬が、前走2500m以上の長距離戦出走馬か、近2走以内に上がり順位3番手以内の実績馬。 特に、前走が条件戦やオープン特別など、格下のレースに出走していた馬が大幅な距離延長で変わり身を見せる傾向も顕著。 当該ローテ馬は、過去5年で3勝、昨年は該当馬が1着3着、19年は1着3着18年も1着2着と複数頭が馬券に。 また、年に一度しか施行されない特殊条件の3600m戦だけに、リピーターの出現率の高さ、あるいは類似性のある血統馬ばかりが走る傾向も当レースならではの方向性。 ディバインフォースは、昨年の当レース勝ち馬。 13年14年で連覇のデスペラード、15~17年で3連覇のアルバート、ステイヤーズSで3度馬券内に好走したモンドインテロ、4度3着以内に好走したかつてのトウカイトリック等々、年に1度限りの特殊条件で同じ馬が何度も繰り返し走りやすいレース。 近年好調のキングマンボ系ワークフォース産駒。 直近2走連続で上がり順位2番手以内の末脚をマークしている戦歴も当レースへ向けては有利。 直近2年は当日単勝4番人気以下の伏兵が4頭馬券に絡むなど、オルフェーヴル産駒にも相性のいいレース。 今年は、アイアンバローズ、シルヴァーソニック、メロディーレーンと3頭が出走。 アイアンバローズ、シルヴァーソニックは昨年の2着3着馬。 メロディーレーンは、母方にSadler's Wells、Mill Reefを持つ欧州指向のスタミナ血統馬。 半弟には菊花賞、天皇賞春を制したタイトルホルダー。 この舞台
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ステイヤーズS(G2) [重賞最終見解]

2024年11月30日(土) 中山11R ステイヤーズS過去5年のステイヤーズSは、複勝圏内に好走した15頭中13頭が、近2走以内に芝2400m以上の距離で、3角5番手以内の先行経験or上がり順位3番手以内の実績を持っていた馬。 また過去5年で、複勝圏内に好走した15頭は全馬が、ステイゴールド、トニービン、ロベルト、キングマンボの何れかの血を持っていた馬という共通項も。 戦歴的にはスピード、血統的にはスタミナの裏付けを持つ馬が最も走りやすいレース。 メイショウブレゲは、2走前の京都大賞典(京都芝2400m・G2)が、シンガリ人気の低評価を覆す上がり順位2番手の末脚を駆使して僅差3着に好走。 父ゴールドシップは、近年のステイヤーズSで特注系のステイゴールド系種牡馬。 父ステイゴールド系は過去5年で3勝。近4年連続で連対中。 2020年は、父ステイゴールド系血統馬&7人気以下の伏兵が1着2着で高配当決着に。 父がステイゴールド系で、母父が米国種牡馬の組み合わせ、かつ追い込み脚質という意味では、一昨年5人気2着プリュムドールにも近いキャラクターで激走に期待。 ゴールデンスナップもゴールドシップ産駒で、これまで12戦の競馬では全て上がり順位3番手以内の末脚をマークと、ステイヤーズSで走る典型のキャラクター。 母の父タニノギムレットは、ロベルトを経由する欧州型ブライアンズタイム系種牡馬。 2019年のステイヤーズS勝ち馬で、2018年、2016年も3着に好走したモンドインテロは、母の父がブライアンズタイム。 父系、母父系ともにレース実績も十分で勝ち負けに期待したい1頭。 アイアンバローズ
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ステイヤーズS(G2) [重賞最終見解]

2023年12月02日(土) 中山11R ステイヤーズS過去5年のステイヤーズSは、前走条件戦orオープン特別戦の出走馬が3勝。当該ローテ馬は過去5年中4年で連対。 格下のレースを使われていた馬が、大幅な距離延長で秘めたる才能を開花させやすいレース。 また、年に一度しか施行されない特殊条件の3600m戦だけに、いわゆるリピーターの出現率が高い傾向も当レースならでは。 13年14年はデスペラードが連覇。 15~17年はアルバートが3連覇。 モンドインテロはステイヤーズSで3度馬券内に好走。 トウカイトリックは当レースで3着以内が4度のスペシャリスト。 ディバインフォース、シルヴァーソニックも昨年一昨年と近2年連続で3着以内に好走。 ジェットモーションは、前走丹頂S(札幌芝2600m)7着からの臨戦。 2走前の札幌日経OPでは、上がり順位3番手の末脚を計測。 過去5年の当レースは、前走2500m以上出走or近2走以内に上がり順位3番手以内馬が全勝。 4人気以下で複勝圏内に好走した10頭も全馬が当該ローテ馬。 2019年1着モンドインテロ、2018年1着リッジマンも前走丹頂Sからの臨戦だったように、前走が格下のレースに出走していた馬も期待値は高いレース。 父ハーツクライは、凱旋門賞馬トニービンの血が強調されたスタミナ指向の強い種牡馬。 昨年1着、一昨年も3着と結果を残したシルヴァーソニックは、母の父がトニービン。 ステイヤーズS3連覇の実績を持つアルバートも、トニービンの血が強調されたアドマイヤドン産駒。 母の父シンボリクリスエスも、当レースに相性のいい欧州型ロベルト系種牡馬。 当レ
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[重賞展望]ジャパンCの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・前走2500m以上の長距離戦出走馬か、近2走以内に上がり順位3番手以内馬の期待値が高い(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した10頭全馬が該当) ・条件戦やオープン特別戦など、前走が格下のレース出走馬も期待値は高い(該当馬は過去5年で3勝、過去5年中4年で連対) ・年に1度しか施行されない特殊条件のため、リピーターの期待値も高い(13年14年はデスペラードの連覇、15~17年はアルバートの3連覇、モンドインテロも3度馬券内に好走、トウカイトリックは当レースで3着以内が4度、ディバインフォース&シルヴァーソニックは近2年連続で3着内好走) ・トニービン、キングマンボ、ブライアンズタイム、サドラーズウェルズ、ステイゴールド系等々、欧州指向の重厚な血を持つ馬が走る(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した10頭全馬が該当) ・中でも近年は、父か母父がステイゴールドorトニービンの血を持つ種牡馬か、父キングマンボ系(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した10頭中8頭が該当) 総括過去5年のステイヤーズSは、前走条件戦orオープン特別戦の出走馬が3勝。当該ローテ馬は過去5年中4年で連対。 格下のレースを使われていた馬が、大幅な距離延長で秘めたる才能を開花させやすいレース。 また、年に一度しか施行されない特殊条件の3600m戦だけに、いわゆるリピーターの出現率が高い傾向も当レースならでは。 13年14年はデスペラードが連覇。 15~17年はアルバートが3連覇。 モンドインテロはステイヤーズSで3度馬券内に好走。 トウカイトリックは当レースで3着以内が4度のスペシ
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