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ISO9001内部監査で改善を見つける

 日記を読み返していたら、これまで起きたことと、今日 起きたことが線につながって、この先 どのようなことになるのか、想像ができた経験はありませんか。 過去と現在のその先へ改善を見つけよう  ある事業所の品質マネジメントシステムを発展させようと思うと、ISO9001の要求事項は、思いのほか狙うべきマトが大きいことに気づき、マトのどの部分を狙うと良いのか迷うことがあります。あるいは、複数のマトが思い浮かび、どのマトを狙うことが正しいのか迷うことがあります。  このようなときに、簡単に実現できるマトやそのポイントを狙って改善の矢を射るのではなく「過去はどうであったのか」「現在はどうであるのか」を知って、過去と現在を結ぶ延長線上のマトに狙いを定めるようにしましょう。 内部監査では現在と過去を知って将来を考える  内部監査において、ほとんどの監査員は現在の状況について観察やインタビューを行います。また、観察によって、変わらないまま現在に至っている過去からの状況を調べたり、インタビューによって過去はどのような状況であったのかを尋ねてみることがあります。そして、文書や記録から当時の様子を調べることで過去の状況を知ることがあります。  過去と現在の状況を踏まえて、将来をどのようにしたいのか相手に尋ねてみて、過去と現在を結ぶ延長線上に改善を探してみるようにしましょう。                                                                                2022年11月26日
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【2つの視点】どちらを見ているか

 こんにちは、効率オタクです。 ある2つの視点、どちらを見ているかについて書いてみたいと思います。 まず例として「社外クレーム」を取り上げます。これは発生すると必ず対策をとり、お客様や取引先に報告するものです。もちろん、出ないに越したことはありません。でも、出たら必ず対策をします。その積み重ねが、発生件数の減少に繋がり今に至っているという事でもあります。 仮に、毎年社外クレームの発生がゼロ〜1件という状態が続いていて、今年1件出たとします。5000個製品を作って、そのうちの1件。「1件出てしまった」と感じる。これは減らしたい数字を強く意識している証拠です。「4999個は問題なかった」こう思う事は恐らくありません。こちらを意識した場合、4998個は問題なかかった(社外クレームが2件)でもさほほ差異を感じないのではないでしょうか。 ISO9001多くの企業が採用されていると思います。その中でも【10.2 不適合及び是正処置】重大・再発する不良については、単なる現場処置でなく、根本原因を取り除く必要がある【10.3 改善(継続的改善)】組織の品質マネジメントシステムを継続的に改善することで、不良低減を実現 このあたりの要求事項があるのでどう低減していくのかのPDCAサイクルを常に回してるかと思います。ですので自然と減らしたい数値の方を見れてるかと思います。 品質について書きましたがコストについてはどうでしょうか。 時間もコストになりますが大きなタイムロスが出たとしましょう。大きな事案については対策うたれてるかと思います。逆に小さな事に対してはあまり意識されていないような気がします。と
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