臨死体験に現れる14の段階とは
米国の著名な心理学者、ムーディ博士が臨死体験者150人の証言を聞いたところによると、臨死体験には14の段階があるという。
その14の段階とは下記である。
1、医師による自分の死の宣告が聞こえる。
2、これまで経験したことがないような穏やかで愉快な感覚に包まれる。
3、不思議な声が聞こえる。美しいメロディーが
聴こえる人もいる。
4、突然暗いトンネルの中に吸い込まれる。
5、魂が肉体から離脱し、外部から自分の身体を観察できるようになる。
6、懸命に自らの状況を他人に訴えるが、誰にも訴えは聞こえない。
7、時間の感覚が喪失する。
8、視覚や聴覚の感覚が非常に鋭敏になる。
9、強烈な孤独感に襲われる。
10、周囲に様々な人間(霊)が現れる。
11、「光の存在」(高次元の存在)と出会う。
12、自分の一生が走馬灯のように現れる。
13、何者かによって先に進むことを止められる。
14、蘇生する。
まず、「1、自分の死の宣告が聞こえる。」に関しては驚愕すべき話ですが、最近の研究では心臓が止まった後も、しばらくの間、脳は動いているので音が聞こえるという事実が判明しているようです。
次に「5、魂が肉体から離脱」ですが、このような状態になっても蘇生する場合は、魂と肉体はシルバーコードでつながれていると言われています。
また、「8、視覚や聴覚の感覚が非常に鋭敏になる。」に関しては肉体の視覚や聴覚が、霊体のそれに切り替わるので鋭敏になるというのが定説です。
最後に「12、自分の一生が走馬灯のように現れる。」は自分の立場からだけでなく他人目線からの走馬灯も現れるそうです。たとえば、生前誰か
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