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新商品を開発する理由は明確ですか?

こんにちは、ノジーです。突然ですが、今新商品を企画・開発しようと思われている皆様、その企画・開発を行う理由は明確になっていますでしょうか?中には、「社長に言われたから」や「とりあえず作らないと競争に勝てないから」など、とりあえずで進めていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?そのような新商品の企画・開発は返って危険になります。今回は、新商品を開発する理由の重要性について記載しましたので、ぜひご一読ください。新商品開発の理由が重要なわけ商品開発は、企業や個人にとっては新しい挑戦とも言えます。挑戦するということは素晴らしいことですが、その裏、リスクがあることも承知しておかなければなりません。例えば、新しく商品を開発するのに、「新技術」の活用をするとなれば、その技術を確保するだけの資金投入や人材、会社としての労力(時間)を割きます。これが、「新しい技術が出たからとりあえず使ってみる」という曖昧な理由のもとで見切り発進をしたらどうでしょうか。お金も、人も、時間もかけた上に何の成果も掴めずに終わってしまうことが想像できます。この内容だけでも、新商品開発の理由、理由付けの重要性がわかるかと思います。主な理由は3つに分類されるでは、新商品を開発するために、どんなことを理由とすることが良いのでしょうか?基本的に新商品を開発する理由は、以下の点に集約されると考えられます。・商品種類の増加(ラインナップの強化)で市場認知、関連購入を助長する・新しいヒット商品を出すことで、市場競争力を高める・自社のブランド力の強化いづれも収益性を高めることに繋がる内容ですが、切り口が変わってきます。例えば自社ブラ
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架空のWeb制作会社で中期経営計画を作成してみました

中期経営計画の策定は、事業の方向性を整理するうえで重要な取り組みです。一方で実際に着手してみると、経営者の頭の中にある考えを文章化するだけでなく、それを関係者へ伝わる形に整理する作業に多くの時間を要します。そこで今回、私が出品している「経営会議用 中期経営計画PPTスライド」を使用し、架空のWeb制作会社「株式会社架空乃リンクス」の中期経営計画を作成してみました。▶︎計画策定で重要なのは“考えること”に時間を使うこと中期経営計画を作成する際、本来時間をかけるべきなのは、・自社の「強み×機会」は何か・どの市場(領域)で戦うのか・3年後にどのような状態を実現したいのかといった経営そのものの検討です。しかし現実には、スライドごとの構成を考えるデザインレイアウトを考える文章に起こして図表を作るといった作業に多くの時間を費やしてしまうケースも少なくありません。本テンプレートは、計画策定に必要な図表や構成はあらかじめ用意されています。生成AIを活用して文章を整理し、自社の実態に合わせて修正した内容を反映することで、効率的に経営計画を作成できます。▶︎共通言語となるフレームワークを活用経営計画は作成して終わりではありません。経営陣、従業員、金融機関、行政機関など、関係者との認識を揃えるための資料でもあります。そのため本テンプレートでは、・クロスSWOT分析・ポジショニングマップ・アンゾフの成長マトリクスなど、経営管理で広く用いられているフレームを採用しています。共通認識を持ちやすい形式で整理することで、議論や説明にかかる時間を減らし、理解のスピードを高めることを目的としています。▶︎AIを活
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【Y-Biz】目標の根拠が組織を動かす!「逆算型」数字経営計画がもたらす人財育成のシナジー

はじめに現代の激しい市場環境において、持続的な成長を遂げる企業と、足踏みを続けてしまう企業の差はどこにあるのでしょうか。その鍵の一つが、経営計画の策定プロセスにあります。特に地域に根ざしたものづくり企業や歴史ある企業では、社員の皆様が非常に真面目で、日々の業務に実直に取り組まれているケースが多く見られます。だからこそ、その「頑張り」をしっかりと成果に結びつけるために、これまでの前年実績ベースや希望的観測といった「感覚ベースの計画」から抜け出し、明確な利益目標からバックキャスティング(逆算)して組み立てるロジカルな数字経営計画への転換が求められています。今回は、この「利益から逆算する経営」が、企業の財務体質を強化するだけでなく、そこで働く社員のキャリアやエンゲージメントにどのような好影響をもたらすのか、キャリア支援の視点から深掘りします。1. 曖昧な目標設定が現場のモチベーションを低下させる理由トップダウンで提示される目標の根拠が不透明な場合、現場の社員は「単なるノルマ」として捉えてしまい、主体性を失いやすくなります。キャリアコンサルティングの現場でも、「会社の目指す方向性と自分の業務のつながりが見えない」「ただ数字を追いかけるだけで達成感がない」といった従業員の声に直面することが少なくありません。根拠のない計画は、方針のブレや組織のベクトルのズレを引き起こし、結果としてマネジメント層が常に現場の軌道修正に追われるという悪循環を生み出します。これでは、社員の自律的なキャリア成長やエンゲージメントの向上を期待することは困難です。2. 「利益からの逆算」がもたらす、業務とキャリアの紐
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【小規模企業持続化補助金】経営計画⑥ ~経営方針・目標~

 小規模企業持続化補助金の記事は今回が最後です。テーマは、経営目標。ここは、経営計画と補助事業計画をつなぐ重要なポイントです。ここの記載が甘いと、「補助金を使ってやることは、会社の課題を解決するものではなく、単に売上を上げるだけ」 と、審査員から低評価をつけられます。1.経営方針 まずは、経営理念、ご自身が事業を通じて実現したいこと、夢を記載します。審査員も人間なので、熱い想いを持った経営者、社会的価値の高い事業には、共感し応援したくなるものです。ここで、・自身の創業の経緯・事業を通じて解決したい社会課題・この社会課題を深刻だと感じた、自分自身の原体験・事業を通じて実現したい社会を、記載しましょう。 自身の創業の経緯や自分自身の原体験は、まさに熱い想いがのりやすい部分です。これを見ると書面だけでも「経営者の本気」が伝わり、「単に補助金が欲しいだけではなく、真剣に経営を考えた結果、補助金を使うんだ」と審査員からも好印象となります。これで経営方針が完成します。2.経営目標 経営目標は、・経営方針を実現するために具体化されたもの(目標から逆算)・現状分析を踏まえて実現可能なもの(現状からの積み上げ)の2つを満たす必要があります。そのため、・経営方針を実現するために、まず、この経営目標を達成したい・この経営目標は、顧客のニーズ・競合の状況・自社の強みを考えると、 最優先で取り組むべき課題である・この経営目標を達成するためには、補助金を使った事業(広告など)、 が、最も効果的であるというストーリーが完成するようにしなければ、なりません。 これは、経営計画を先に書くとリンクさせるのがむずか
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