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そのポジティブ思考、危険かも?「エセポジティブ」が自己肯定感を静かに蝕む3つの理由

はじめに:無理して笑っていませんか? 「ネガティブな気持ちはダメ」「いつも前向きでいよう」 私たちは、社会や自己啓発の世界から、そうしたメッセージを日々受け取っています。辛いことがあっても、無理やりポジティブな言葉で上書きし、笑顔を貼り付けてやり過ごす。それが「大人」であり、「強い人」なのだと教えられてきたかもしれません。 しかし、その「無理やりなポジティブ」が、実は気づかないうちにあなた自身を追い詰め、大切な自己肯定感を静かに蝕んでいるとしたらどうでしょうか。 この記事では、一見すると素晴らしいことのように思えるポジティブシンキングに潜む罠、「エセポジティブ」の危険性について、3つの理由から深く掘り下げていきます。 -------------------------------------------------------------------------------- 1. 本当の問題は「ネガティブ」ではなく「無自覚」であること まず誤解しないでいただきたいのは、「エセポジティブ」が必ずしも悪いものではないということです。しんどい気持ちを引きずり続けるよりは、と明るい気持ちでいるための手段として、それは自分を守るための一時的な防衛手段、つまり心の鎧として有効に機能することもあります。 しかし、その鎧が便利だからこそ、私たちは自分がそれを着ていることさえ忘れてしまう危険があるのです。そして、本当の問題はそこに潜んでいます。 危険なのは、「ポジティブに振る舞うこと」そのものではありません。問題は、**「自分が本当はネガティブな感情を抱えていることに気づかない、または気づかな
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アファメーションの罠、って話。

前回のブログの内容と被る部分ですが、スピリチュアルに興味を持った人でここで躓くというか、苦しめられる人が、少ないかもしれないけどある一定数はいるのではないかと思い、今回書いてみますね。ご存じの方も多いと思いますが、アファメーションとは「肯定的だったりポジティブな自己暗示や宣言で、なりたい自分を引き寄せる」ということ。スピ界隈で有名なのは斎藤一人さんの天国言葉や小林正観さんの名言の数々が有名だと思いますが、これらは確かに素敵な言葉たちですよね。天国言葉は「愛してます・ついてる・うれしい・楽しい・感謝してます・幸せ・ありがとう・ゆるします」です。こうやって見るだけでも素敵だし、実際にこれを毎日言うことで、言霊という意味でも効果はあるでしょうし、潜在意識が書き換えられるという意味でも効果はありそうで、実際にそれで良くなったという人も大多数いると思います。でも、本当に辛い思いをしている人達にとってはこんな風に思うのは難しいし、結構苦しいんじゃないかなと思います。実際に私もそうでした。何万回も言えば本当に潜在意識が書き換わって、どんなことにもこういう風に思えるのかもしれませんが、それまでは、結局ネガティブ感情にフタをして、自分の本当の想いを閉じ込めようとしているだけなんですよね。本当に心から湧き上がってきた気持ちで天国言葉たちを言えないと、自分に嘘をついてるみたいで嫌だというか、違和感があるというか、日々の生活の中の全ての事にそういう風に思えない自分が小さいのか、そんな自分は神様に愛されないのか・・なんて、思ってました。使い方を間違えると、自己肯定感を下げてしまいかねないので、注意が必要
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