でも・だって・どうせ・もし・たら
恋愛でも仕事でもなんでも共通する話ですが、例えば恋愛で「彼とお付き合いをして結婚したい。」と思っている人がいます。で、カードも「思い切って告白してみたら?」と言っていますよとお伝えしても、「でも、告白して振られたらどうしたらいいんですか?」「どうせ私なんか眼中にないと思う。」と動けない人がいます。この人はどこを目指しているんでしょう?自分で何もしないで、ただ彼が告白してくれるのを待っているんです。お仕事でも転職したいというご相談は多くありますが「もし転職してそこでも人間関係が上手くいかなかったら?」「でも転職して仕事についていけなかったら?」と現状の(本当は出ていきたい職場)に長居をしてしまう。目指している場所は彼との恋愛であり、いい職場への転職です。そして、それは自分を幸せにするための目標であるわけです。もしかしたら彼じゃないかもしれないし、その職場ではないかもしれません。でも、行動しないと何も変わらないし、何も変化しません。もしかしたら誰かが変えてくれる、きっと彼が告白してくれる、嫌な人が辞めるのを待つ、というのはあまりにも人生の時間を無駄にしているのではないでしょうか。そうそう、昔ある同僚が「私は、でも・だって・どうせ・もし・~たら・は言わないようにしている。」と言っていたのを思い出しました。これを言い続けている間は本当に欲しい人生は手に入らないのかもしれません。
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