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秋ドラマに夢中な日々

こんばんは。カウンセラーのやまだです。早いもので今日から11月。2024年もあと2ヵ月で終わりだなんて💦ところで10月始まりの連ドラ、みなさまは何か見てますか?私は月9&そのまま続けて月10、そして話題のドラマ『わたしの宝物』と偶然フジテレビばかり見ています。1番気に入っているのは趣里さん主演の『モンスター』ストーリーも面白いのだけど趣里さんの演技が素晴らしい。それと服装ね。めっちゃ可愛いんですよ(*^-^*)ハラハラしながら見てるのは『わたしの宝物』ドラマ(作り話)だとわかっていても托卵を扱っているのでいろんなことを考えてしまいます。托卵という言葉を初めて知ったのですが公式サイトには夫以外の男性の子を夫の子供と偽って産んで育てること、と書いてある。昔は誰の子かわからないまま産んで・・・ってこともあっただろうけど、今は誰でも(?)DNA鑑定できる時代ですもんね。昨日も夫と一緒に見ていたら「あんたやったらどうする?」と聞かれ。どうする?というのは主人公(妻)の立場だったらという意味。夫のモラハラに苦しんでいた妻は幼なじみとバッタリ再会。今も変わらない優しい幼なじみに救いを求め、彼が海外へ行く直前にそういう関係となってその直後に妊娠発覚。だけど彼は海外で亡くなったというニュースが流れ・・・DNA鑑定で夫の子ではないと知りながら、専業主婦で実母の入院費を夫に払ってもらったりもしてるので、離婚届を書こうとしたけど夫の経済力を頼るしかなく「あなたの子よ」と偽って育てるというストーリー。モラハラ夫は子供ができたとたん昔の優しい夫に戻った。亡くなったはずの幼なじみ=子供の父親は生きていて再会
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この子は本当に自分の子供なのか?-托卵について

今日の記事は、橘玲氏の「女と男、なぜわかりあえないのか」を参考にしています。昨日と同じくなかなか刺激的ですよ。みなさんも「托卵」という言葉をご存じと思います。一応、簡単に説明しておくと、「托卵」とはカッコウやホトトギスが自分で子どもを育てず、他の鳥の巣に卵を産み落とし、育てさせる行為を指します。カッコウやホトトギスの雛は短期間で孵化し、まわりの卵や雛を巣の外に蹴飛ばし、仮親からの給餌で成長するわけです。親鳥は雛鳥が成長して自分よりも大きくなっても気付かないんですね。ここから、通俗的に、「夫ではない相手との間にデキた子供を(夫の子であると偽って)夫と共に養うこと」を指す意味で用いられるようになっています。それで、この「托卵」ですが、実際に人間集団ではどのくらい行われていると思いますか。研究者の推定によれば、なんと10%です(遺伝病を調べるために行なわれた調査でも同様の結果がでています)。たとえば、公立学校の40人学級の生徒のうち、平均すると4人が戸籍上の父親と生物学的な父親が違うことになるということですね。これをそれほど多くないと考える人は少ないんじゃないかな。ではなぜこのようなことになっているのでしょうか。男性の生物学的な生き残り戦術は、妊娠可能なより多くの女とセックスしたいであるため、現実世界で一番都合が良いのは、妻に子育てをさせておいて、他の女と浮気をして子どもを産ませることです。これに対して、女性はアルファ雄(猿の群等で一位のオスのこと。昔はボスといっていました)である、男性的魅力にあふれ、経済的にも社会的にも地位が高い男の子どもを産み、育てたいと考えます。しかし、そうい
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