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「パワハラなんて関係ない」──そう思っていた、かつての私へ。

20代で入社した某大手企業。 私は「人間関係には恵まれている方だ」と、ずっとそう信じてきました。 でも── よくよく思い返してみると、 あれは「パワハラ」だったのかもしれない。 ・先輩の結婚式に出席するために有給申請を・・・「後悔するほどに、行く必要あるのか?」と却下されたこと ・定刻で帰れない空気。自分は帰るのに部下は残業強要 ・飲みに誘って「お前払っとけ」と部下に財布を出させる上司 ・ミーティング中に部下をあてつけるような発言を平然とする管理職 ──あのときの私は、 「自分には信念がある」「正面からぶつかれば、なんとかなる」 そう信じて、正々堂々と立ち向かってきた。 でも、今思う。 もし、もう少しだけ“上手なやり方”を知っていたら── 無駄にストレスを抱えずに済んだかもしれない。 昇進や評価に影響を与えることもなかったかもしれない。 「真っ向から言い返す」だけが正解じゃない。 「黙って耐える」だけが美徳でもない。 大切なのは、自分の心を守りながら、 自分らしく働くための「距離感」と「技術」を持つこと。 もしあなたが今、 理不尽な叱責、人格否定、無意味な圧力に晒されているのなら── まずは、自分の心を整理することから始めてほしい。 そのために、私は「自分の経験」と「実際に使ってきた対処法」を、 一つのテンプレートにまとめて公開することにしました。          👇 👇 👇🟧 ストレスゼロで働く!上司との距離を整える10の技術 これは、かつての私のように、 「パワハラとは無縁のつもりでいた」あなたにこそ読んでほしい。 いつの間にか、自分の尊厳が削られていく前に。 あなたらし
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塩梅よく付き合うということ

人付き合いって大変ですよね。プライベートでも会社の中でも、どこに行っても誰かと関わらないと生きていけませんから。(^^;)あんまりお付き合いしたくない人も中にはいると思います。でも、どうしてもお付き合いしないと仕事が回らないとか、生活に困るとか、そう簡単に避けるということ嫌うということはできないと思います。そして真剣に考えれば考えるほど、自分の精神が病んでいきます。(^^;)それはいやですよね。(^^;)そうならないように、人間関係はいい塩梅にお付き合いすることをお勧めします。それは、いい距離感を保ちましょうねということです。とても気が合って、親友レベルまでになれば良いのですが、そこまで行くことは稀で、たいていが他の理由でお付き合いしないと色々と困るからお付き合いしているという状況だと思います。それなら、程よい距離感、毎日の挨拶と最小限度のやり取りを済ませればあとは無理にお付き合いする必要はないと思います。何にでも真剣で、真面目で、真正面でそれらの関係を受け止めてしまうと、疲れるだけ疲れます。(^^;)何事も程よいから長続きするし、いい関係でいられるのです。真面目だからって、真剣だからって、全て良いとは限らないのです。人間関係は、死ぬまで続くもの。時には力を抜いたお付き合いをしたいものです。(^_-)-☆
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