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自分の心の声を聴いていますか?

❤あなたにたくさんの幸運が訪れますように❤️自分の心の声を聴いていますか?数年前のことですが私は人と話をすることができなくなってしまいました。夫の暴言や暴力で自分の気持ちが出せなくて、自分の感情を抑え言葉を失いました。それから人間恐怖症、うつ病、突発性難聴、失語症甲状腺の病気、膠原病、パニック症候群病気のオンパレードでした。薬を飲むと副作用でめまい、吐き気、呼吸困難になりました。呼吸困難で夜中に救急搬送されたこともありました。怖くなって何か薬に頼らなくて良い方法はないか?いろいろ試しました。ヨガ、瞑想、気功、ヒーリング、整体潜在意識を変えるワーク、心理学習っているうちに体調が善くなって自分が楽になり、嬉しくて資格を取って人にもするようになりました。その時にわかったのは心と身体はつながっているということでした。私はいつも自分を後回しにして自分の感情を無視していました。見ないふりして蓋をしていました。その結果、いろんな症状を引き寄せたのです。それがわかってからは自分の心の声を聴くように気を付けました。毎日、自分の身体を触って「ありがとう」と言うと自分が愛おしくて大好きになっていきました。自分を大切にすると人にも優しくなれます。すると両親に感謝できるようになりました。父、母がいなかったら今の私はいなかったと思います。そして今あるのは両親、祖父母ご先祖様のおかげだと思えるようになりました。そうすると自分に合う人とのご縁が広がって今は信じられないくらい穏やかな日々を過ごしています。あなたも心の声聴いてみてくださいね!
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【失語症】経験者が語ります!その原因とは!?

あなたは、 言葉がうまく出ない・・しゃべれない・・ ということで困ったことはありませんか? わたしは、あります。 話したいんだけど・・ 思いを伝えたいんだけど・・ 言葉が、本当に出なくなるんです。。 言葉を無意識に飲み込んでしまっているというか・・ 言葉を無意識に我慢してしまっているというか・・ そんな感じでした その頃を思い出してみると・・ 毎日毎日 自分を否定してばかりいました 自分を責めてばかりいました 我慢ばかりしていました 「こんなこと、思っちゃいけない・・」 「こんなこと、感じちゃいけない・・」 「こんなこと、してはいけない・・」 「こんな自分は、なんてダメな奴なんだ」 こんな風に、いつも思っていたのです。 今思うと、自分を認めてあげられてなかったんですね・・ だから、 自分のことをダメだと思っていたから 自分のことを恥ずかしい存在だと思っていたから それが、我慢という形で 失語症という症状が出てしまったんだと思います だから、今、失語症で苦しんでいる人に最も伝えたいことは 自分をもっと大切にしてあげてください あなたは、もう十分がんばっています
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失語症オンラインリハビリテーション 

専門性と実践性の両面からわかりやすく① オンラインリハビリの目的と意義② 対象とする利用者③ 実施内容と方法④ 効果とエビデンス ⑤ 今 後の展望5項目に整理しました。 失語症オンラインリハビリテーション ① オンラインリハビリの目的と意義 失語症オンラインリハビリテーションは、脳血管障害などによる言語障害を持つ方が、自宅にいながら専門的支援を受けられる新しい形のリハビリです。 通院が難しい方や遠方在住者でも、継続的な言語訓練や生活場面に即したコミュニケーション支援が可能になります。医療機関での対面訓練の補完としても有効です。 #言語聴覚士 #オンラインリハビリ #失語症   失語症オンラインリハビリテーション ② 対象とする利用者 脳卒中後の失語症を中心に、発症後の時期にかかわらず幅広く対象とします。 ・外出や移動が困難な方 ・退院後のリハビリ継続を希望する方 ・日常会話や発話練習を家庭環境で行いたい方 ・家族が関わりながら訓練を進めたい方 など、個々の生活背景や希望に合わせた支援が行えます。 #言語聴覚士 #オンラインリハビリ #失語症   失語症オンラインリハビリテーション ③ 実施内容と方法 ビデオ通話システム(Zoomなど)を用いて、言語聴覚士が一対一で訓練を行います。 ・呼称・復唱・読解・書字訓練 ・会話練習・発話流暢性の訓練 ・家族指導、コミュニケーション環境調整 などをオンライン上で実施します。画面共有やデジタル教材を活用し、実際の生活に近い課題設定を行います。 #言語聴覚士 #オンラインリハビリ #失語症   失語症オンラインリハビリテーション ④ 効果と
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【失語症のリハビリテーションと言語聴覚士】

― 現場で向き合ってきた経験から感じること ― (佐藤俊彦) 失語症のリハビリテーションは、言語機能の改善だけではなく、 “生活そのものを取り戻すための支援” だと、これまで多くの方と関わる中で強く実感しています。 病院でも在宅でも、言葉が出にくい・理解しにくいという状況は、 ご本人にとって大きな不安であり、家族にとっても戸惑いが大きいものです。 その不安を少しずつ和らげていくことこそが、STの役割だと考えています。 ■ 1. 最初に見るべきは「言葉」ではなく「その人の生活」 失語症の評価というと、SLTAやWABの結果に目が向きがちです。 もちろん大切な情報ではありますが、 実際に患者さんが困っているのは、点数では見えてこない部分です。 家族と会話がかみ合わない スーパーで買い物ができない 病院の受付で言葉が出ない 電話が取れない こうした“生活の中の困りごと”を丁寧に聞き取ることで、 はじめて支援の方向が見えてきます。 評価は、生活と結びついて初めて意味を持ちます。 ■ 2. 言語機能を鍛えるより「伝わる経験」を積んでいくことが大切 呼称訓練や復唱だけでは、生活で使える言葉にはつながりません。 大切なのは “伝わる” という経験を重ねることです。 写真やメモを補助に使う 大事な言葉だけを短く言う練習 家族がゆっくり話す環境を整える 実際の生活場面で、使う言葉を一緒に考える 言葉そのものの改善以上に、 「伝えられた」「分かってもらえた」という実感が、 回復の大きな原動力になります。 ■ 3. 家族支援なくして、失語症のリハビリは成立しない 失語症は、ご本人だけの問題ではありま
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2026年度改定を見据えた 今後の言語聴覚士に求められる資質

2026年度診療報酬改定では、言語聴覚士に対し、 嚥下検査・食形態の判断・神経心理学的検査の実施など、 「評価と臨床判断」を担う役割が強く求められています。 これは、STの業務が“訓練の実施者”から “臨床判断と意思決定を担う専門職”へと進化することを意味します。 その中で、今後のSTに必要となる資質は次の5つです。   ① 医学的知識と臨床推論の深さ STの専門性を支える根幹は、 脳科学・神経内科学・耳鼻咽喉科学・発達科学などの医学的知識です。 • 嚥下の解剖・生理 • 高次脳機能のネットワーク理解 • 発達神経科学の基礎 • 病態ごとの検査選択と解釈 これらを踏まえたうえで、 **「今、この患者に最も必要な評価・訓練は何か」を導く思考力(臨床推論)**が必須になります。   ② エビデンスと倫理に基づく臨床判断力 食形態の選択、嚥下状態の評価、検査の適否判断など、 1つの判断が患者の安全や予後に直結します。 そのために重要なのは、 • 根拠に基づく判断(EBM) • 医療安全と倫理の理解 • 誤嚥・窒息・転倒・心理的負担などリスクの予測 • 医師への適切な報告と協議 STが行う「判断」は、もはや医師の補助ではなく、 患者の生命に関わる重要な専門業務だという自覚が求められます。   ③ 多職種連携のハブとなるコミュニケーション力 2026年度改定のキーワードである **「リハ+栄養+口腔」**の連携では、STの役割が増します。 • 医師との情報共有 • 看護・栄養・歯科衛生士との調整 • 家族への説明と意思決定支援 • 他職種に対する教育的役割 専門知識だけでなく、 相手に“
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