私の物差し
SNSなんかを見ていると、手軽なこともあってか、いろんな声が飛び交っていますね。 「それ、間違ってるよ」「応援してたけど、この投稿で幻滅した」「やっぱ偽物だったんだな」 なかなか手厳しい意見も多いです。 でも、ちょっと立ち止まって考えてみませんか? 🔍 批判って、なんだろう?結論から言うと、**批判って「その人だけのモノサシ」**なんです。 誰かが「正しい」「間違ってる」と言うとき、そこには必ず、“その人なりの基準”がある。つまり、自分のモノサシで他人を測っているということ。 人って、基本的に主観でしか世界を見られない生き物。だから、「絶対的な正しさ」も「絶対的な間違い」も、ほんとは存在しないのかもしれません。 🏖 砂場でのケンカみたい?批判の応酬を見ていると、なんだか、砂場でのケンカみたいに見えることがあります。 「お前の母ちゃん、でべそー!」 ……って言ってるのと、あんまり変わらないかも(笑) 😊 幸せそうに見えますか?批判しているコメントって、よく見ると、あんまり楽しそうじゃなかったりします。 なんとなく不機嫌で、そこに“幸せ”は感じられない。 だったら——誰かと戦うよりも、自分の好きなことに夢中になる方が、人生はずっと面白いと思いませんか? 🚪 他人のテリトリーに土足で入らない「これは違う!」と叫ぶ前に、その人の世界に土足で踏み込んでいないか、ちょっとだけ立ち止まってみる。 もちろん、すべての批判が無意味ってことではありません。 中には「なるほど」と気づきをくれる声もあります。そういうのは、ありがたく受け取りたいですね。 🪞 否定したくなったときは誰かをやっつ
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