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信号機の動き

こんにちわ。調子に乗って2日連続投稿してしまいました。昨日ですが、PLCについて簡単に話をさせて頂きました。今日は具体的な例を上げて話をしていきたいと思います。仮に青信号から点灯するとします。①青信号が点灯する。②青信号が数秒間点灯状態となります。③青信号が消灯します。④黄色信号が点灯します。⑤黄色信号が数秒間点灯状態となります。⑥黄色信号が消灯します。⑦赤信号が点灯します。⑧赤信号が数秒間点灯状態となります。⑨赤信号が消灯します。⑩①へ戻ります。上記の順序で車用の信号機は動作しています。夜間の点滅を入れると条件がまだ足されるわけですが、日中だけに焦点をあてるとこのような流れになります。一番最初の①を開始する場合は何かきっかけ(トリガー)が必要になりますが、その後は繰り返しとなります。また、停止する時に停止する何かきっかけ(トリガー)が必要になります。これらをシーケンスで作成すると以下のようになります。繰り返しは無いものとなります。模範ですので、違う方法でもできると思います。点灯時間も仮です。これを見てさっぱりだと思います。私も最初はそうでした。誰しもそうだと思います。このプログラムの量であればすぐ作成できるとは思いますが、しかし、膨大になればなるほど、ヒューマンエラーやタイミングで発生するエラーが起きます。簡単そうで本当に難しいです。だからこそ奥深さはあり、面白いですね。長くなりましたが、本日はこれまで!
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信号機にカウントダウン表示を付けたら違反が増えた!?

韓国での信号機に残り時間を表示する機能が導入された結果、興味深い現象が観察されました。 この機能は運転手に青信号の残り時間を知らせるもので、一見、交通安全に寄与するはずでしたが、実際には停止線を越えて停車する違反が増加するという逆効果が見られました。 具体的には、試験導入された地域では、停止線越えの割合が約40%も増加したと報告されています。 この取り組みは、尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権が検討し、警察庁が導入を試みたものの、デメリットに対する懸念から正式導入は見送られました。 実際、運転手は青信号の残り時間を見て信号無視を避けようとする一方で、急いでいるあまり停止線を越えて停車するケースが増えてしまったのです。 一方で、信号違反自体は約37%減少したとのこと。 このような結果を見ていると、単純な機能追加が必ずしも期待通りの効果をもたらすとは限らないことがわかります。 プログラマーとして、システムや機能を設計する際には、ユーザーの行動を十分に考慮し、予期しなかった影響を避けるためのテストやフィードバックが不可欠だと感じます。 プログラムを開発する際にも、ユーザーエクスペリエンスを重視し、どのように実装したとしてもその結果がどうなるのかをしっかり検討することが重要です。
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