手放せない不安は無理に手放さなくてもいい不安とはまだ何も決まっていない自由な状態だから
こんにちは。
タブロウです。
今回は不安について書こうと思います。
不安はいついかなる時もやってきます。
その文字の通り、気持ちをどこに安定させていいか分からない状態です。
つまり、不安とは今後の自分の設定をどうしたらいいか決めかねている状態とも言えます。
反対に言えば不安な時は、まだ何も設定を決めていない時なので、自由な状態でもあるのです。
この時あなたはまだ「何者」でもありません。
タロットカードには0番、F00L(愚者)というカードがあります。愚者の示す自由はまだ何者でもなく、何者にでもなれる自由があります。
何者にでもなれる状態から何かを見つけた時に1番魔術師に場面を引き渡します。
愚者が自分を何者か?を決める事が設定です。
この設定が決まると、その設定に沿った要素が表れ、魔術師のカードには足場が出てきます。
その設定をスタート地点として、要素をもとにして、創造が始まります。
不安な状態はこの愚者と同じ段階です。
この気持ちというのにはポジティブもネガティブもどちらにでもなれる要素があります。
不安をネガティブなものだと決めてしまえば、ネガティブという要素にもなれるし、ポジティブなものだと決めてしまえば、ポジティブな要素にもなれます。不安な気持ちがネガティブだと感じるのは、感じ慣れをしているからです。
これも一体いつからなのか…いつの間にか不安=ネガティブだと紐づいてしまっているんですよね。
ここも誰が決めた?です。
あなたが決めて良い事です。
特に新しい物事や、自分自身が本当にしたい事、望んでいることは何だろう?と考えている時、先の見通しがつかない時…
不安がやってく
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