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比べてしまう

SNSで知り合いの情報が目に留まることが増えてきました。私はあまりSNSを利用しない方の人です。ただ、最近は連絡手段などで利用する機会も増えてきました。活躍している人、誇らしげな人、何かを成し遂げた人、目的に向かって進んでいる人、時に感情を露わにしている人。様々な人がいる中で、活躍している人を見ると、比べてしまう自分に気付きます。不思議なことに大谷翔平のような異次元の人は、ただただ称賛するのみです。比べてしまうのは身近な人、同じスタートラインに立っていた人のようです。比べてしまう自分に気付くのは、自分が劣っている、差を感じる、そんな時が多いかもしれません。そこには、焦り、不安、そしてその場から距離を置こうとする自分がいます。競争したくない自分、差が開いていくことに直面したくない自分です。そんな時に思うことは「自分は自分」。人のことは気にしない。と言い聞かせます。それでも、気になっている自分に気付いてしまいます。そんな時、あなたはどうしていますか?私は焦りや不安にどっぷり浸かってみます。今の自分と向き合います。ダメだなあと思う自分と向き合います。心の奥に何があるのか探ります。そして、「どうしたいのか?」問いかけます。自分と向き合うこと、奥に何があるか探ること、そして問いかけ。これを自分できるといいなと思いながらも、コーチにお願いしている自分。一人では気付けないことがあるんですね。~ブログを見てくださり、ありがとうございます~ 毎月、コーチングについて(それ以外も)のブログを投稿しています。 コーチとしての活動から感じたこと、コーチングの魅力、クライアントでの体験談等をフワッと書い
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マイペースを保つことの重要性

マイペースを保つことは「自分のパフォーマンスを最大化し、消耗を最小化するための“土台”になります」。 職場でも日常でもすぐ実感できる“具体的な理由”をご説明します。 マイペースを保つことが重要な“具体的な理由” 1. 判断ミスが減る(脳の処理速度が安定する) 他人のペースに引っ張られると、脳は常に“追いつこうとするモード”に入り、 注意力・判断力が落ちやすくなる。 逆に自分のペースを守ると、情報処理が一定になり、ミスや事故のリスクが下がる。 2. ストレスの蓄積を防ぎ、長期的に安定する マイペースを崩すと、交感神経が優位になり続けて疲労が抜けにくくなる。 自分のリズムを維持すると、ストレス反応が短時間で収まり、回復が早い。 結果として、 • イライラしにくい • 感情の暴発が減る • 人間関係の摩擦が減る 3. 周囲に振り回されず、優先順位を守れる 他人のスピードに合わせると、 「本来やるべきこと」より「目の前の要求」に流されがち。 マイペースを保つと、 自分の優先順位・価値基準を軸に行動できるから、 仕事の質も安定するし、後悔も減る。 4. 継続力が上がる(途中で折れない) 急ぎすぎると息切れする。 遅すぎると焦りが増える。 自分のペースは、 “無理なく続けられる速度”だから、 習慣化・学習・改善など、長期戦で圧倒的に強くなる。 5. 他人との比較から自由になり、精神が安定する マイペースを保つというのは、 「自分の基準で生きる」ということ。 他人の成果・スピード・評価に左右されにくくなり、 自己肯定感が自然に安定する。 “マイペース”の守り方 1. 自分の“最適速度”を知る
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心のゆとり

心にゆとりがなければ周りの人だけでなく 自分に向けても優しさを 届けられなくなってしまいます。 動きが雑になったり あせって気持ちが空回りしたり といったときは ゆとりがないという合図。 いったん立ち止まって いま何が大切なのか どれが自分のためになることなのか 冷静になって考えてみましょう。 誰かのために頑張りすぎて 一番大切な自分のことを 置き去りにしていないでしょうか。 いま、あせって進めなくても 置き去りにしてきた あなたを迎えに行って ゆとりを取り戻してから あらためて進めていきましょう。 あせっているときは あっという間に過ぎ去った時間もゆとりがある中では 充実しつつも ゆっくりと時が刻まれていきます。 今日も素敵な1日をお過ごしください。
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