今の私は自由。他人に期待していたあの頃の私へ
「今の私は自由!」
そう言い切れた朝、
胸の奥がふっと軽くなったのを覚えています。
少し前までの私は、
誰かの言葉や態度に一喜一憂して、
「どうして分かってくれないの?」
「なんで期待通りじゃないの?」
そんな気持ちを何度も繰り返していました。
でもね、今思えば
あれは“他人に期待しすぎていた自分”が
一番苦しかったんだと思います。
期待していたのは「相手」じゃなくて「安心」
人に期待してしまうときって、
本当はその人に何かを求めているというより、
・認めてほしい
・大切にされたい
・傷つきたくない
・安心したい
そんな気持ちを預けてしまっていることが多いんですよね。
だから、思うような反応が返ってこないと
イライラしたり、落ち込んだり、
「私が悪いのかな…」って自分を責めてしまう。
でもそれって、とても一生懸命生きてきた証。
決して弱さじゃないんです。
他人への期待を手放したら、心が静かになった
あるとき、私はそっと考えてみました。
「この気持ち、誰の問題なんだろう?」
「私は何を相手に渡してしまっているんだろう?」
その答えは意外とシンプルで、
“自分の幸せのハンドルを、他人に握らせていた”
ただそれだけだったんです。
相手が変わらなくてもいい。
分かってくれなくてもいい。
期待通りじゃなくてもいい。
そう思えた瞬間、
心の中のザワザワが、すーっと静まりました。
今は「自分に期待している」から、ワクワクしてる
他人への期待を下ろしたら、
そのぶん空いたスペースに
新しい感情が入ってきました。
それが〜
自分への期待。
・今日はどんな一日になるかな
・私はこれから何を選ぶんだ
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