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バレバレなミラーリング効果はうっとしいだけ

ついこの間、久しぶりに日帰り大阪出張へ行ってきました。久しぶりの大阪にわくわく♪日中は勉強会があり、夜はお客様とホテルで会食でした。その会食での出来事についてお話したいと思います。※写真はイメージです。心理学ではミラーリング効果という言葉があります。相手の行動や仕草などを真似ることで相手との距離を縮めたり無意識に好意を持ってもらうコミュニケーションテクニックのこと。会食した相手は、そのミラーリング効果を使って私とコミュニケーションを取られる方でした。うざい…(心の声)※ご本人は以前、どこかの脳科学研究所にいたらしいです。お客様ご本人はミラーリングに成功して、仕事以外でもあわよくば愛人に…ともくろんでいたようですが、あまりにもミラーリングが下手すぎて内心笑ってしまいました。※毒舌でごめんなさい。会食はコース料理でドリンクはフリードリンク(飲み放題)だったのですが、あからさまに私と同じドリンクしかわざと頼まなかったり、、※あえて私は誰も選ばないような変わったメニュー頼んで相手を観察。後半は、私がもう手ごまに入ったと勘違いし、ドリンクはすべて自分と同じメニューを強要し、「次は何飲む?これでいい?ほんと僕達気が合うよね〜、性格も食事の好みも❤」と上機嫌でした(笑)食事中もご自身の仕事での考えと私の仕事での考えが同じだとやたらと持ち上げてきて、「ほんとすごいよね〜偉いよ〜!」などとかなり褒め称えてきて、私を懐に入れたと確信めいた感じでした。ご本人は大成功したと勘違いしているので、帰り道はセクハラ三昧で手つないで指絡めてくるし、こっそり入場券まで買って新幹線のホームまでついてくるし気持ち悪
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人間関係を助けてくれる「ミラーニューロン」

ミラーニューロンは、脳の中にある特別な神経細胞で、「モノマネ脳」「共感脳」とも呼ばれます。 自分が行動するとき、他人がその行動をしているのを見るときの両方で活動する細胞です。 【働き】・他人の笑顔、悲しみを見て、自分も同じように感じる(共感)・こどもが環境から言葉や動作を覚える(学び) ・表情、ジェスチャーを理解して相手の気持ちを読み取る(コミュニケーションを助ける) ミラーニューロンは、私たちが「人とつながる力」や「学ぶ力」を持つための、脳の不思議でステキな仕組みとなっています。 ミラーリングすると、その動作に伴う感情が、ミラーニューロンの働きを通じて、マネされた相手の脳内でも自動的に再現されるとか・・・無意識レベルで「共感」を生み出す行為なのです。 簡単にこの仕組みの活用方法を4つのシーン別でお伝えしますね(^^)/「ミラーリング効果」と呼ばれます。1.初対面で相手の話すテンポや声のトーンを観察(まねる) 2.ビジネスで 相手の姿勢、言葉選びを観察(まねる) 3.仲良くなりたい人と 同じ話し方で返したり、お茶や食事で同じものを注文する。 4.クレーマー((+_+))に言葉のミラーリングがオススメお怒りのキーワード(購入商品が壊れていたなど)を復唱します。 話のテンポ、姿勢(多分ちょっと前かがみでは・・・)を観察(まねる) どれもやりすぎは逆効果となります。 また、相手を操作するものでもありません。 信頼関係を築くための「共感」の手段です(^^ 間違えると不信感を生むので要注意です。 ぜひ、人間関係の潤滑油として活用してみたくださいね。 今回も最後まで読んでいただきありがとう
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