絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

【抜け出したい⁉️】居心地の良い空間

コンフォートゾーンとは、個人が安心して過ごせる環境や精神状態を指します。これはストレスや不安が少なく、居心地の良い範囲であり、「安全領域」とも呼ばれます。心理学では、成長するためにはこのコンフォートゾーンを抜け出し、新しい挑戦をすることが重要だとされていますコンフォートゾーンを抜け出すことで、新しいスキルを習得したり、自己成長を遂げたりすることができます。人は新しい経験を通じて、自分の限界を超え、より大きな可能性を引き出すことができるのです。しかし、コンフォートゾーンから出ることは不安や恐れを伴うこともありますが、それを乗り越えた先には新たな発見や成功が待っていることも多いです。自分自身を理解し、挑戦することの価値を知ることが、コンフォートゾーンを超える第一歩と言えるでしょうコンフォートゾーンを抜け出せない理由はいくつかありますが、主なものには以下のようなものがあります。ホメオスタシス(恒常性): 人間は安定した状態を保とうとする本能があります。新しいことに挑戦すると、一時的に不安定な状態になるため、抵抗感を覚えることがあります思い込み(ビリーフ): 自分にはできないとか、失敗するかもしれないといったネガティブな思い込みが、新しい挑戦を避ける原因になります変化への恐れ: 変化は不確実性を伴います。そのため、失敗や予期せぬ結果への恐れから、コンフォートゾーンに留まることを選ぶ人もいます習慣の力: 日常の習慣やルーティンは強力で、これを変えることは容易ではありません。習慣は私たちの行動の多くを自動的に制御しているため、新しい習慣を作ることは大きな努力を要しますこれらの理由を理解し、
0
カバー画像

鬱状態で、人生ボロボロだったときのこと

社会人人生で20年近く経ち、今まで実際に起こった体験談をベースに本を書きました。 最初は自分自身がけんにぃ(先輩社員)のつもりで、そしてリョウスケ(後輩社員)は会社の後輩のイメージで、書いていました。ところが出筆活動中のあるとき、私自身に突然の部署異動が命じられ、今までの私のキャリアとはかけ離れた業務に就くことになったのです。 形は様々なれど営業畑で20年やってきた私が、データの分析、資料作成、経営企画関係部署との予算確保の交渉など、未知の業務に就くことになりました。「なんで俺がこんなことやらなきゃなんないの?他にこういうことが得意な人がいるだろう?」とネガティブな思いで心を満たして仕事をしていました。 何より、1日中PC の前でデータ集計と資料作成が10時間ぶっ続け。それが3日間連続。こうなると、心身ともに拒否反応が出てきました。心身は軽く鬱の状態で、会社に行くのが嫌になり、朝ベッドから出るのが億劫に感じるようになりました。 会社に着くまで、このままどっかに行っちゃおうかとも本気で考えました。身体の方にも影響が出てきました。右目が真っ赤に充血し、明るい光を見ると目が痛く開かなくなったのです。眼科医での診察の結果、ストレス性による角膜炎との診断。自分自身で目に穴を開けてしまったのだそうで、目の胃潰瘍みたいなものとのこと。これがきっかけとなり、上司に掛け合い、部署異動を申し出ました。そんな心身ともにどん底の状態のとき、私を支えてくれたのは、家での妻や娘の存在はもちろんのことですが、出版に向けて準備していたこの本の中のけんにぃの言葉が、実は筆者の私自身に勇気を与えてくれていました。
0
2 件中 1 - 2