妊活相談Hubと男性向け妊活セミナーの必要性
東京創業ステーションTAMAのご協力で、当事業のテストマーケティングを実施させていただきました。ブースに立ち寄ってくださった方、アンケートにご協力いただいた皆様におきましては、心より感謝申し上げます。 今回は妊活経験のないかたや、実際に体外受精を経験された方まで、幅広いご意見を頂けました。今回はそのアンケート結果と、今後の課題などに関してシェアさせていただき、当事業の今後の展開につなげていきたいと思います。【妊活に関する相談相手と情報収集の方法とその考察】妊娠に関する悩みを抱える当事者は、まず一番相談しやすい人物にすることが多い傾向がありました。情報収集に関しては、医療機関での情報収集を重視しているとみられるものの、ネット検索やSNSをはじめ、アクセスしやすい情報コンテンツから情報を得ていることがわかりました。専門的な知識を有する人物への相談ニーズも読み取れ、妊活・不妊治療の専門相談員の存在は必要とされていることがわかりました。「自分の妊娠に関する悩みを解決するために、だれに相談しようと思いますか?」 私が当事業を始めたきっかけは、病院へ行くには敷居が高く、プライベートな悩みを誰にも話せず、ネットなどで情報を集めているという患者さんの存在でした。 今回のアンケートでは、「家族や友人など、身近な存在に相談する」という回答もありましたが、そのうえで、医学的な知見に沿った情報も必要とされていることがわかりました。 医療機関や自治体でもオンラインや電話での対応はしているものの、「オンライン診療」であったり、「開催が平日または不定期で利用しにくい」などのご意見もありました。 専門家による
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