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素敵な時間を☆

マタニティマークの制作を始めて一年。たくさんの方に、シンプルで自分らしいマークを手に取っていただきました。今までも、そしてこれからも自分らしさを忘れず、ともに経年変化を楽しむ友人のように近くでそっとおもりできればうれしいです。ママにとっての貴重な時間をご一緒させてください・・・
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妊娠中の“不安が急にくる”理由とやさしい対処法

妊娠中、急に涙が出たり、理由のない不安に包まれたり…。「私だけおかしいのかな?」と心配になる方も多いですが、それは 体と心がフル稼働している証拠 です。ここでは、不安が突然おそってくる理由と、今日からできるやさしい対処法をご紹介します。■ 妊娠中に不安が強くなる主な理由① ホルモン変化の影響妊娠すると、女性ホルモンが急激に変わります。この変化は、感情をコントロールする脳の働きにも影響し、「普段なら気にしないことでも不安になりやすい」 状態をつくります。② 身体の変化によるストレスつわり、眠気、だるさ、腰痛など、身体は日々変化の連続。その負担が積み重なると、心の余裕が削られ、不安を感じやすくなります。③ 出産・育児へのプレッシャー「ちゃんと産めるかな…」「赤ちゃんを育てられるかな…」先のことを考えるほど、誰もが不安になります。これは“普通のこと”であり、あなたが弱いわけではありません。■ すぐできる“やさしい対処法”① 深呼吸を3回するだけでOK不安が来たら、まずゆっくり深呼吸。呼吸を整えるだけで、脳が「安心していいよ」と感じてくれます。② 気持ちを言葉にする漠然とした不安は、言葉にすると整理されます。辛いときはひとりで抱えず、誰かに話してOK。③ 無理に気分転換しなくても大丈夫「元気にならなきゃ」「ポジティブでいなきゃ」と思うほど逆効果。不安が来たら、「これはホルモンのせい」と軽く受け止めてあげてね。④ ママの身体をやさしく整えるストレッチ、軽い散歩、ゆったりした姿勢。身体がほぐれると、心も落ち着きやすくなります。
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妊娠中、理由もなく涙が出てしまうのは普通のことです

妊娠中は、ホルモンの変化や体調のゆらぎで、いつもより気持ちが不安定になりやすくなります。「なんでかわからないのに涙が出る」「些細なことで落ち込んでしまう」こんな気持ちは、とても自然なことです。私はこれまで多くの妊婦さんのケアに関わってきましたが、涙が出てしまう時期は本当に多くの方が経験しています。大切なのは、「泣いちゃだめだ」と自分を責めないこと。どんな気持ちも、まずはそのまま受け止めてあげてください。もし、不安が強い時や誰かに話したい時は、ひとりで抱え込まずに、いつでも相談できる場所があります。無理のないペースで、心を整えていきましょう。普段は、妊娠中の不安や気持ちのゆらぎに寄り添う相談室をしています。どんな小さなことでも大丈夫なので、お気軽にご相談ください。
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気軽に聞ける妊活胚培養士を目指して

はじめまして! 生殖医療カウンセリングサイトを発進させました、松本悠利です。「About us」ページでも自己紹介させていただきましたが、長年、不妊治療の現場で「胚培養士」として勤務しております😺 20代のころは技術と知識の習得で時間が過ぎていきましたが、30代になり、現場での説明業務からカウンセリングをはじめ、現在に至ります。 培養室にこもって、あまり患者様とお話しすることはない「胚培養士」ですが、患者様の胚(子)に対する思いなど伺うと、自分の仕事の重みを感じました。 「もっと多くの患者さんのお役に立ちたい!」という思いから、数年前よりスキルスサイトで電話相談を行っていたのですが… 職場では決して聞くことができなかった患者様の妊活、不妊治療の悩み、質問、愚痴などに多々遭遇… 皆さま、いろいろな思いを胸にクリニックに来られているんだなと痛感した次第です。 この度、こうしてウェブサイトを立ち上げさせていただいたのも、ひとえに患者様の応援と今後もこの分野で、皆さまのお役に立ちたいという一心からでございます。 ちょっと聞きたくなった時に、       ちょっと聞くことできる、専門家 辛いことも多い不妊治療をはじめとした生殖医療ですが、今までと同様に患者様と一緒に悩み、考え、歩んでいけるカウンセリングを行っていきたいと思います。 今後とも、よろしくお願い申し上げます♪                              松本悠利
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妊活相談Hubと男性向け妊活セミナーの必要性

東京創業ステーションTAMAのご協力で、当事業のテストマーケティングを実施させていただきました。ブースに立ち寄ってくださった方、アンケートにご協力いただいた皆様におきましては、心より感謝申し上げます。 今回は妊活経験のないかたや、実際に体外受精を経験された方まで、幅広いご意見を頂けました。今回はそのアンケート結果と、今後の課題などに関してシェアさせていただき、当事業の今後の展開につなげていきたいと思います。【妊活に関する相談相手と情報収集の方法とその考察】妊娠に関する悩みを抱える当事者は、まず一番相談しやすい人物にすることが多い傾向がありました。情報収集に関しては、医療機関での情報収集を重視しているとみられるものの、ネット検索やSNSをはじめ、アクセスしやすい情報コンテンツから情報を得ていることがわかりました。専門的な知識を有する人物への相談ニーズも読み取れ、妊活・不妊治療の専門相談員の存在は必要とされていることがわかりました。「自分の妊娠に関する悩みを解決するために、だれに相談しようと思いますか?」 私が当事業を始めたきっかけは、病院へ行くには敷居が高く、プライベートな悩みを誰にも話せず、ネットなどで情報を集めているという患者さんの存在でした。 今回のアンケートでは、「家族や友人など、身近な存在に相談する」という回答もありましたが、そのうえで、医学的な知見に沿った情報も必要とされていることがわかりました。 医療機関や自治体でもオンラインや電話での対応はしているものの、「オンライン診療」であったり、「開催が平日または不定期で利用しにくい」などのご意見もありました。 専門家による
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妊活と家事とパートナーシップ

 先日、料理研究家のコウケンテツさんの講演会、「誰が作る?今日のごはん。~みんなで楽しむ家事・育児~」を聴講してきました。世界各地の家庭料理を、現地に行って紹介するというテレビ番組を長年されていて、10年くらい前にその番組を見ていたのがきっかけで、ファンになりました✨ 世界の家庭料理を紹介する際には、そのお家にホームステイもされていたようで、講演会では日本と世界の家事・育児分担の違いにも言及されていました。 妊活、特に病院に通う妊活が始まると、とにかく!!女性の身体・精神的な負担が大きくなります。妊娠後も、出産後も、育児中も・・・いや一生?日本では女性の負担が大きくなりがちです。 ご主人に頼んでも、結局イライラするだけ。よく言われることですが、人を変えることはなかなか難しいです。そのような状況でも、家族はチームで、家事はチームワークでこなさないと回りません。 妊活中、心身ともに参っていてリラックスしたいのに、家事の負担が減らない。じゃあ、自分が変わるしかない? 海外の家事事情にも精通したコウケンテツさんのアドバイスが面白かったのでシェアさせていただきます♪アドバイスその1- 日本女性の料理スキルが高すぎ!月曜:肉じゃが(日本料理)火曜:パスタ(イタリア料理)水曜:カレー(インド料理)木曜:餃子(中華料理)金曜:アクアパッツア(地中海料理)土曜:焼肉(韓国料理)日曜:シチュー(ヨーロッパ料理)みなさん、同じ料理を2日続けて食卓にのせますか?献立は毎日違うものにすべきと思い込んでいませんか? これ、世界的にみても珍しい!!というか、彼に言わせると「こんな献立にするには料理教室に通っ
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妊活・不妊治療病院の選び方

カウンセリングの中でよく聞かれる相談の一つに「どこの病院がいいとか、ありますか?」というものがあります。 実は、病院にはそれぞれ得意な分野があったり、患者さんの背景(年齢、持病、ご主人の状態など)によって選ぶ病院が変わってきたりと、一概に「ここは人気だからいいよ!」というものでもないのが現状です。 カウンセリングでは、相談者さまのご事情をよくお聞きした上でご提案させていただきますが、今回のブログでは”妊活・不妊治療病院の選び方、ざっくり4選”を書きたいと思います!生殖医療専門医のいる病院 「まずは近くの産婦人科に行きたい」というご相談も受けるのですが、妊活・不妊治療をするのであれば、専門医のいる病院に行くのがベストです。 産婦人科医であるから、全員が不妊治療ができるわけではなく、婦人科が得意な先生もいれば、産科が得意な先生もいます。 タイミング法などの一般不妊治療を行うのであっても、専門医に行ってもらうことをお勧めします。ストレスなく通える範囲の病院 ご存じの通り、不妊治療は通院回数が多くなります。職場や自宅の近く、駅近の病院、時間をつぶせるカフェがあったり。頻回の通院をストレスなく通える範囲の病院を調べるのもいいでしょう。またご主人もアクセスしやすい病院であれば、一緒に受診できて、なおいいですね。治療中の持病がある場合は、総合病院の不妊治療科を考慮に 体外受精を行う際には、採卵という手術を行うことになります。ご持病の内容にもよりますが、万が一の場合も考慮し、総合病院で治療を受けていたほうが安心です。また産科も備えた病院であれば、妊娠した場合の総合的なケアも期待できます。治療成
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どうなの?卵子凍結

都の卵子凍結保存助成、オンライン説明会に5000人超の申し込み…9割が30代「東京都が始めた卵子の凍結保存費用の助成制度を巡り、助成の条件となるオンライン説明会への参加申し込みが5000人を超えたことがわかった。都は「反響が大きい」として、年明け以降も説明会を開催する方針だ。」 東京都の卵子凍結助成制度のオンライン説明会にかなりの注目が集まっているようです。 健康な女性向けの卵子凍結は、一部の不妊治療のクリニックなどではかなり前から行われていましたが、こうして公的な助成も行われることとなり、一層、社会的な認知が進んでいきそうです。 記事には説明会参加者の過半数が、30代後半の女性であることが書かれていますが、これにはちょっとした意味も隠されているとも思います。 女性は35歳付近を境に、妊孕性(妊娠のしやすさや生殖能力を指す言葉)が下がっていくことが知られています。 なので、30代後半の女性が卵子凍結の説明会に殺到したというと、「ちょっと年齢的に卵子凍結するには遅くない?」という意見もあるかと思います。しかし、私の意見としては・・・卵子凍結・・・やりたいなら、挑戦しましょう なぜかというと、自費で行う場合、ひと昔前は数回の採卵で100万円近くかかり、さらに凍結保存する卵子の数により、更新料もそれなりにかかるという、経済的なデメリットもありました。 しかし、近年は卵子凍結に多数のクリニックが参入したこともあって、価格が下がり、経済的な負担が減っているところに、東京都は助成金を出すといっています。 「じゃ~、やりたい思いがあるなら、挑戦しましょうよ!」 ただ、その成功率の低さは体外受
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