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魔女のワンド

こんにちは♡佐世保市から活動しております。西の魔女、魔法屋 神龍です^^皆様良い日曜日をお過ごしでしょうか?最近私は朝起きるとすでに起きている家族にグッモーニン○○!と爽やかに(ウザイの間違いではございませんよ♡)挨拶しております。占い、ハーブ、パワーストーンの知識なんかは魔女/魔法使いには基本のキ。ご提供しているサービスも含め、日々かかわり研究し実践していくものでありますが、魔女と言えば思い浮かぶものといいますと箒やマジックワンド等ではないでしょうか。このワンド、魔術師が使うものと魔女が使うものでは違いはあるものなのですが、今回の写真は魔女のワンドです。こちらは日本人になじみの深い桜で削り出しましたワンドです。桜を見ていると何となく懐かしい感じがしたり切なくなったりしたことがある人も居られるのではないでしょうか。桜が咲くとみんながその下に集い、暖かい花の季節の到来を祝うかのように楽しみ、宴を開く。まるで日本版イースター、オスタラのようですね。このように、私はワンドの素材にもストーリーを持って作り、使います。普通魔女たちは木の知識も持っていて、その特性によってワンドの素材を選びます。ワンドの四代元素は火、または風とするところもあります。流派によって違いがあるのです。魔女にとってはもっとも関係の深い道具です。儀式魔術においてワンドを意思を固めるために使ったりしますし、ワンドは馴染めばエネルギーを動かすことにも使えます。魔法円を書いたり、エネルギーの方向性を定めます。魔女の大釜をかき混ぜて魔法に力を注ぐこともできます。指揮者がタクトを振るように、魔女はワンドで望む世界を作り上げるの
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魔法のワンドを作りました!

ヘルメス魔術学校のワークショップ「魔法のワンド~5つの魔法~in高尾山」に参加しました。修験道の聖地であった高尾山の枝を拾い、西洋魔術における四大元素(火・地・風・水)の一つ、火のエレメントをを持つワンド(魔法の杖)を手作りします。参加者みんな、リフトに乗って山中に向かいます。ここで下車。蛸杉。根が蛸の足のようになっていて(写ってないです!!)、道の曲がり角に位置することから「道を開く=開運」があると言われています。山中に入り、実際の杖に使う枝を拾います(生えている折るのはNG)。自分と相性の合う枝が見つかるんですよ。生えている草花も苔も美しいのは、天からの日光や雨が降り注いで、ものすごいパワーで成長しているからなんですよね。拾った枝に天然石やクリスタルビーズをつけ、皮革で持ち手を作ります。2時間くらいかかったと記憶してます。削ったりくっつけたり、石を選んだりします。無心になって物づくりを楽しんで、集中力も研ぎ澄まされました。(右端の2本が私作)他人の完成品を見ていいなぁ~と思ったり、もう一回作ってみたくなったりといろいろでしたが、ワークショップは毎年5月に行われているそうです。来年も出るか~!!創作作業の後、山中のお蕎麦やさんで遅めのランチ。ビールで乾杯。手打ち麺と濃厚なとろろ蕎麦です。とてもおいしかったです。食事が終わり、下山しました。いつもの日常に帰還します。今回制作したワンド。ハリーポッターの世界観で、怪しげに曲がった枝を選択しました。(その分、石の取り付けに苦労もした^^;)私も魔女デビューです。先端につけたのは、長野県で採取されたクリスタル、天然石です。クリスタルに
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