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家族の病気(T_T)どう対処しますか?

看護師で長年病気の方と接してきました。辛さ、苦しみについてはわかってきたつもりです。しかし、今回、自分の大切な夫と母がが少し手遅れで病気が発覚しました。病気に慣れていると思っていたのに、身内となると軽いパニックになりました。それはその病気の治療の大変さや今後の病気の経過がわかるからです。病気の家族の診察の付き添いをしています。ドクターの説明に矛盾はないかしっかり聞いた上で、質問をしていきます。それはベストな治療を選ぶためです。私のように医療従事者で経験があると、多角的に考えることができます。一般の方だと、インターネットで調べてもわからないことが多く、また間違った情報を選択してしまう場合があります。病院のドクターがわかりやすく丁寧に説明してくれるとは限りません。急な告知で気持ちの整理がつかないうちに、決定しなければいけないことも多くあります。そんなとき、その病院の関係者とは別に、病気のことで相談する人がいるとどうでしょう?親戚や家族に医療従事者がいれば、相談しやすいかもわかりません。でも、感情が先立ってしまい、うまく話せないこともあります。ご自身の病気だけでなく、ご家族の病気の相談も承っております。▶ドクターはあまり話を聞いてくれない。 聞こうと思ってもうまく話すことができない▶この治療で大丈夫なの▶民間療法も試してみたいけど、どうなの?▶なぜ、わたしばかり家族の世話をしないといけないの?▶とにかく、大事な人を失うのかと思うとツラいんです。お気軽にご自身の気持ちを吐き出してみてください。そしてご相談に乗ることができるかと思います。よろしくお願いします今日も最後まで読んでくださり、
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彼(家族)が限界そうで、見ていられないあなたへ

「大丈夫?」って聞いても、返ってくるのは曖昧な返事。励ましたいのに、励ますほど空気が重くなる気がして。何もできない自分を責めてしまう。そんな状態のとき、まず知ってほしいのはこれです。相手を変えようとしなくていい。“回復できる状態”に戻るだけで、人は自然に動き出せます。つらい時ほど「言葉」が届きにくい理由心や体が限界に近いとき、頭の中はずっと緊張状態。その状態で「頑張って」「考え方を変えて」と言われても、受け取る余裕がありません。だから必要なのは、説得やアドバイスより先に、・呼吸が深くなる・肩やみぞおちがゆるむ・頭のザワザワが静かになる・眠れる方向へ戻るこういう“整う反応”を取り戻すこと。整うと、回復は勝手に始まります。「私が支えなきゃ」を手放していい相手が苦しそうだと、「私が何とかしなきゃ」「私が支えなきゃ」って、優しい人ほど抱え込みます。でも、あなたが全部背負う必要はありません。あなたは“頑張らせる係”じゃなくて、安心に戻る道を一緒に選ぶ係でいい。あなたが少しラクになるだけで、相手もラクになります。ヒーリングという選択肢ヒーリングは、言葉で無理に変えようとせず、心身が“休まる方向へ戻りやすい状態”をサポートします。こんな方におすすめです。相手が疲れ切っていて、話が通じにくい話し合うほど、空気が重くなる自分も消耗して限界に近いまずは回復の土台を作りたい※医療行為ではありません。必要に応じて医療機関の受診も併せてご検討ください。セッション内容(例)遠隔ヒーリング(ご自宅で受けられます)今の状態に合わせたエネルギー調整必要があれば、整った状態を保つためのアドバイス「本人が受けたがら
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【近況説明①】MDSの末期、高リスク群と診断された父について

【近況説明①】MDSの末期、高リスク群と診断された父について個別にお知らせした方も何人かいるのだが、 確実にここ暫くは仕事にも影響する事なのでもっと早くにこうやって記事にした方が良いと思いつつ、 もう数ヶ月が過ぎてしまった。 今回、常に危篤状態、いつ急変してもおかしくない状態にある父について説明をしようと思う。 実は2024年11月に、実父が救急搬送された。 とはいえもともと不調を抱えていた父であり、病院嫌いがあまりにも酷すぎて、一向に受診しなかったことも問題なのだが。 自分で救急車を呼んで、私にそのようにLINEをしてきたのだから余程そろそろヤバイと思ったのだろう。 実際。搬送された父は暫くERに居ることになったのだから、あのまま家に居たら苦しみながら人生を終えたのだと思う。 正直、私としては父の状態の悪さは、COPDから来る酸素の不足とそれに伴う心臓の機能の低下だと思っていたので、 それは常々父に伝え、自分の決意が決まったら病院に連れていくので言うように、とは伝えていた。 それでも、なんとかなると思ったのだろう。いや、どうみてもなんともならんのだが。 父とはそれぞれの気質もあり、暗黙の了解的に同居はなし、近距離別居、という状態でいた。 ここ一年は週一~週二の頻度で、頼まれた買い物ついでに様子を伺っていた。 呼吸苦、足の浮腫、顔色、どうみてもとっとと病院へ行け案件なのだが、本人が望むようにするのが一番だと思っていた。良い医師との出会いと、延命なしの判断 今回はまずは呼吸器内科の医師が担当したようだった。 呼吸苦で救急車を呼んでいるのだから当然そうだと思う。 この後、血液内科
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