はじまりましてお久しぶり。
面接ガチ対策中のトブトです。
ここ最近は自己アピールの練習ばかりしてます。
やはり第一印象をよくするためにも自分のことを少しでもよく見てもらうためにする努力は必要ですからね。
笑顔を作るのは苦手ですが何とか頑張ってます。(笑)
さて、私のブログを読んでくれている人(そんな人いるのか)なら薄々お気づきというかお思いのことでしょうが。
「面接頑張るのはいいけど創作活動とかイラストレーターの仕事はいいの?」
って思ってませんか?
まったくその通りです。では今回はここまで。また次回でお会いしましょう。
終わったと思った?焦った?
上のことに関してはまったくもってその通りです。
私が本当にやりたいことはイラストレーターとして絵を描いて生活することであるので本来今やってることって実は遠回りというか私の目的とは違うんですよね。
ではどうして私がこんな遠回りのことをしているのか?それはお金がないからです。
何をするにもお金がないと何もできませんからね。それでは今回はここまで。また次回にお会いしましょう。
おっと、さすがに二回目は通じないか。
本当に終わったと思わせるためにかなり下に書いたんですけどね。(笑)
さて、もうこのお遊びはしないとして本題の方ですが、もちろんお金のために、というのも理由の一つです。
ですが私がしていることって創作の一環だったりもするわけなんですよ。
意味が分かりませんか?ではわかるようにしましょう。
例えば私が描きたいイラストがあるとしますよね?
その時私の頭の中では人物、配置、背景を大雑把に構想するんですね。
そしてそれを形にするために描き出すわけですが、ここで一つの問題が起きます。
それは絵の表面を描き出せても内面は描けないことです。
絵の内面?何言ってんだこいつ?ってお思いのそこの方。
まぁ、そうなりますよね。
正直絵の内面のことに関しては人によって解釈が異なるので一概に「これだ!」と示せるものがないんですよ。
なのでここはある有名なわかりやすい例を挙げましょう。
皆さんはモナリザはご存じですか?
そうですモナリザです。あの有名な画家レオナルド・ダ・ヴィンチの名作。
あの絵を見たことはありますか?
まぁ、モナリザは今や世界中にその名を轟かせる絵画なので知らないという方の方が少ないかもしれませんね。
その絵を直に見たことはありますか?
多分大体の人はモナリザを写真かテレビなどの映像を通してしか見たことがないと思われます。
ちなみに私もまだ直に見たことはありません。
ただモナリザを直に見た人が言うには「そこに女性がいるようだった」と言う人もいるんですよ。
一体どういうことなんですかね?確かに絵の中に女性がいるにはいますがどうもそのニュアンスとは違うように感じられました。
人間というのはほとんどのものを五感を通じて認識します。
しかし、芸術はこの互換の外枠……いわゆる第六感を訴えかけるものなんですね。
第六感というのは通常五感しか持たない人間の中にある説明が出来ない感覚のようなものだと思ってください。
例えば人によると色を見ると味を感じ、絵を見ると音が聞こえるといったものがあるそうです。
ちなみに私は音から風景が見えたりします。
このように芸術は通常では認識できないものを具体化、あるいは抽象化したもので表現し、見る人の第六感を訴えかけてくるものなんですね。
ではこの第六感がモナリザを見ることで刺激されるならばなぜ直に見た人にしかそれが起きないのか?
ここまで読んでくれた人はわかるでしょうがあなたたちはモナリザを知っていますし、何なら見たこともあります。しかし上記のようなことが起きたという人はいないはずです。
それもそのはず。なぜならそれは写真や映像といった間接的なものでしかモナリザを見たことがないからです。
なぜ写真や映像を介すと第六感が働かないのか?
最近の写真や映像に使われる技術は目を見張るものでもはやそこに本物があるような精密さが映し出されます。
しかし、テレビや写真には使われている色が決められたものしかなく私たちは変換されたものでしかそれを見ることが出来ないんですね。
最近だとテレビの三原色に黄色を足した四原色のものが話題になりましたよね?
あれを電器店で見ると想像以上の明細さに圧倒されたという人も多いはず。
これは人間は基本色の三原色のみで構成されたもので色をとらえているからで、それを無理やり四原色でとらえるので脳がちょっとした情報過多になってるからなんですね。
このように人は色を一つ足しただけでもその感じ方が大きく異なるものなんですよ。
ではその五感を超えて第六感を訴えかけるようなものを見たら人はどうなるのか?
それこそ人によって感じ方はそれぞれですが、しかし今度は色を一つ足したとかいうレベルの話ではないんですね。
そもそもの話、モナリザに使われている技術ってここでは書き表せないくらいにたくさんあるんですよね。
モナリザ自体にもいまだに解明されていないところが多く、そのことも書くとなると分厚い本が一冊か二冊は出来ちゃうくらいですね。そんなに書きたくないです。私。
モナリザはそのモデルとなった人もいまだ不明とされており(※諸説あり)、一説では恋人とも愛人とも女装した自分なんて説もあります。
レオナルド・ダ・ヴィンチ自身も謎が多く芸術家として有名な彼ですがその他にも50近くもの分野に顕著な業績を残すという人間離れした経歴も持っているのです。
そんなすごい人が感性のままに描いた一つの絵にはもちろんダ・ヴィンチ自身が経験してきたことが表れているんですね。
実体験を通して得た経験というのは人づてに聞いたものよりも鮮明に浮かび上がるもので、それは人によって感じ方も変わります。
今の時代ではたいていのことは調べればすぐに出てくるもので、人はそれによって知った気になるものですが、しかしやはり実体験に勝るものはないんです。
ただ写真にあるものを切り取って描いたものはもはやただの絵でしかありません。例えるならばチョコの入っていないチョココロネ、もしくはタコの入っていないたこ焼きでしょうか。
そのままでも食べられないことはないですが、やはり中身があった方がどっちも美味しいですよね?そういうことです。
私はこの中身の部分を描き出せるようにするために、こうして一見関係のないようなことをしているんですね。
実際今私は何かをつかみかけている状態で、それが何かはわかりませんが私の今後の創作に必要な要素であると確信があります。
なのでそれが何かわかるまでは私は今後も続けていくと思います。
もちろん創作活動も並行してやっていきます。
イラストレーターとしては……まぁ、頑張ります。
では長くなりましたので今回はここまで。短くするつもりが長くなっちゃったよ。
今度は本当に終わります。また次回にお会いしましょう。
あ、バレた。
くっそー。三回目はいけると思ったのに。(;゚Д゚)