はじめましてかおひさしぶり。
イラストレーターのトブトです。
最近暑かったり寒かったりで毎日の服装をどうするべきか悩みます。
特に寝る前と起きた後の服装がすごく悩む。
寝る前ってなんかジメっとした暑さみたいなのが残ってるので薄着でも問題ないんですが朝になると冬くらいの寒さになってることが多くて風邪ひきそうになるんですよね。
まぁ、私昔からあまり風邪ひかないんですけど。
あ、バカだからじゃないからね?
体自体は昔から弱いところもあるんですがそれゆえなのかわかりませんが特段病気にかかったという記憶がないんですよね。
意味が分かりませんよね?私もよくわからない。
いわゆる体が弱いことに慣れてしまったというかその状態が私にとって普通だったので風邪とか引いても私にとってはあまり変わらなかったんですよ。
ちょっと喉痛いなー、って思うくらいですね。
しかも私痛みに関しても鈍感だったんですね。
なので体に多少の痛みがあったとしても耐えられるか気づかない場合が多かったんです。
まぁ、たまに重い病気になって急に倒れることもありましたけど。
体が弱いからこそ弱体化に耐性がつくとか漫画みたいですね。(笑)
ちなみに私は職業柄夜更かしが多いんですがよく「いつ寝てるの?ちゃんと寝てる?」と心配されることも多いです。
ですがご安心ください。ちゃんと寝てますよ。
私は短い時間でも十分な睡眠が出来るショートスリーパーなのでごく短い時間でも問題ないんですよね。
なおショートスリープは訓練すれば誰でも身につくそうです。私も訓練というかいつのまにか身についてました。
ただショートスリーパーでも朝が苦手なことには変わりなく、朝に起きることは難しかったです。
そもそも朝に起きられないのは単純にまだ眠いというのもあると思いますが、基礎体力が低いことも理由だと私は考えています。
この場合基礎体力はその人がもともと持っている体力のことを指すとします。(鍛えて得た体力は含みません)
睡眠ってただ体を休めるのが目的じゃなくて、脳がその日に得た情報を整理するための行動なんですよね。
なので寝てる間も脳はめっちゃ動いてます。
ある研究者の人が寝てる間の脳の活動を調べると、なんとものすごく複雑で難しい数学の問題を解いている人と全く同じほどの活動をしていることが分かったそうです。
人って考え事や頭を使うことを続けていると体を動かすよりも疲れることがあるじゃないですか。
毎日寝てる時にそれだけ頭が働いていたらそりゃ朝起きる体力はないってわけですよ。
私も朝起きるのはかなり難しいタイプだったのですがあることを習慣的にすることで最近は決まった時間に起きれるようになったんですね。
それはわかめ入り味噌汁を飲むことです。
「いやいきなりなんの話やねん!」とツッコんだ人もいるかもしれませんがこれは本当です。
実は日本人はわかめ入り味噌汁を飲むと体力が上がることが百年前より証明されているんです。
日本には昔車夫という(今でいうタクシーみたいなもの)職業の人がいました。
明治9年ごろに当時の友好国であるドイツより来日したベルツ博士という方は観光のために日光東照宮を訪れました。
なおこのベルツ博士、明治期の日本医学界に近代西洋医学を伝え、医学発展と基礎を築いてくれたメチャクチャすごい人です。
明治天皇や大正天皇の侍医も務められていたとか。いやはやすごい。
ベルツ博士は最初馬を使って日光に向かいました。
江戸から日光までは距離にしておよそ140km。
今のように道が整備などされているわけでもないので長い道のりを馬を6回乗り継いで14時間かけて行ったそうです。
次にベルツ博士は車夫にお願いして同じ道のりで江戸から日光まで行ってもらったところ、なんと車夫はたった一人で馬より30分だけ差を付けられただけで到着したそうなのです。
このことにベルツ博士は大変驚いたようでその車夫の底知れない体力の秘訣は何なのかと調べたところ、日本食に秘密があると睨みます。
ベルツ博士はその車夫に普段何を食べているのかと尋ねると「玄米のおにぎりに梅干し、味噌に、豆と野菜、たまに魚も」と答えました。
これは肉を主食とするドイツ出身のベルツ博士からすれば粗食としか見えず、また驚いたそうです。
そこで博士はふと考えました。
「肉も食べずにこれだけの力を出せる日本人に我が国の栄養学に基づいた食事を摂らせたらいったいどうなるのか」と。
そこでベルツ博士は二人の車夫を雇い、ある実験をします。
一方には依然と変わりない食事を摂ってもらい、もう一方には牛乳やバター、肉などの料理だけを食べるようにお願いしました。
「これによって日本人はとんでもない体力の化け物となるだろう」当時の博士はそう考えたに違いません。
しかし結果はまったくもっての真逆なものとなりました。
食事を変えて3日が経った頃、食事を変えられた車夫はベルツ博士に「元の食事に戻してください。前のように走れなくなりました」と懇願してきたそうです。
この予想外な結果にまたしても驚いたベルツ博士は車夫の言う通り食事を戻すと車夫はまた以前のような体力を取り戻したそうです。
一方、以前のままの車夫の方はというとそのまま3週間も走り続けたそうです。
この結果になった理由は日本人が農耕民族であるからです。
人間というのはそもそも草食動物に近い哺乳類で、農耕民族である日本人は肉は時々食べるものでした。
一方、作物が育ちにくい寒冷地に住んでいたヨーロッパ人は狩猟や牧畜に頼るしかなく、肉類、乳製品、卵などの動物性食品が主食だったんです。
摂取した肉は長く体内に残っていると腐敗が進みます。
そのためヨーロッパ人の腸は体内にある摂取した肉を早く排泄するために短くなっており、胴短長足な体型になったそうです。
一方日本人は草食傾向で消化にゆっくり時間をかけるようになったため胴が長くなりました。
そのため日本人が肉を摂取すると体内に肉が残る時間が長くなるため腐敗が進み、体調に少なからずの影響を与えるようなのです。
以上のことからベルツ博士も「日本食は日本人の体に合っている」と結論し、帰国後はドイツ国民に菜食を勧めるようになったそうです。
この話を聞いた私は早速食事を玄米、梅干し、たくあんにわかめ入りの味噌汁にしました。
この食事は百年前の日本の食事のものを参考にしました。
この食事をしてから効果はすぐに出ました。
まず最初はトイレに閉じこもるようになりました。
これは私がその食事に合わなかったのではなく、むしろ逆、私に効果てきめんすぎたのです。
味噌には食物繊維が多く含まれており、食物繊維は腸の調子を良好にする働きがあります。腸だけに。
さらに体の中にある悪いものを体外に排出してくれる働きもあり、血糖値や血圧の上昇抑制もあります。
またわかめにも同様な効果があり、生活習慣病の予防や改善にもなるようです。
早い話、それまでの不摂生な生活をしていた私の体から一気に悪いものが出ていったのです。
効果はまだ続きます。
膝がピキッてなるのが無くなりました。
これは階段とか上がる時に膝が痛くなる人とかなら分かるかもしれません。
私も運動不足を解消するためにエスカレーターではなく階段を使うことが多いのですが前まで膝が毎回ピキッと痛くなるのがめちゃくちゃ嫌でした。
ですが今の食事にしてからは膝に痛みが走ることは全くありません。やべーなわかめ入り味噌汁。
効果はまだまだあります。
なんと長年の悩みだった立ち眩みが治ったのです。
実は私は生まれてからしゃがんだ状態から立ち上がると目の前がホワイトアウトするということが起きてました。
これ、立ち上がったら急に目の前が見えなくなるし、見えるようになるまでラグがあるから急に気絶する感じだったんです。
生まれつきなものでどう解消すればわからず、またこのような障害もあるためにやることにも制限がついてしまい、長年の悩みだったのです。
ですがそれをわかめ入り味噌汁がすべて解決してくれました。
この食事にしてからというものしゃがむことに抵抗が無くなり、立ち眩みも起きなくなりました。
長年の悩みが解決して私の気持ちは有頂天に上る勢いでしたね。
その他にも上で述べた体力の向上も確認され、息切れもあまり起こさなくなり、さらには生活習慣も改善されて今では普通に朝も早く起きられるようになりました。
人生を変えてくれたこのわかめ入り味噌汁!君も今日から飲んでみないかい!?
いやどこの進研ゼミだよ。
ですがこれは実際私の自身に起きた変化です。
体調が改善されたからか以前よりも何事も前向きになるようになりましたし、出来ることも増えた気がします。
食事は力になることもあると私は身をもって知ることとなりました。
人生何がきっかけになるかわからないものですね。
ということで今回はここまで。
日記というかエッセイみたいになりましたがまぁ、いつものことか。
後でタイトル変えとこ。
それではまた。