不倫 3 の続き1 、心中 1

不倫 3 の続き1 、心中 1

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 不倫3 で述べた離婚の星がないのに人妻人夫に夢中になってしまったというところから話を始める。
 二人でうまく分かれて来年結婚しましようで合意してお互い持ち帰って、妻夫に離婚したいというとどうなるか、私が夫なら、「わかったから早く飯食って寝ようぜ明日も早い」と、まずは本気にしないで流す。離婚届持ってきても「生活どうすんの、子供どうすんの」と言ってのたくたハンコはおさない。押さないなら裁判所に申し立てると申し立てても引き伸ばし作戦で伸ばしに伸ばす。
 夫のほうが妻に、離婚をいうと、ああそうかいと冷めた目で見られ、パンツは煮え湯であらわれ、「慰謝料いっぱい払ってね」といわれる。子供もどうすんのである。子供がいなければ、そこら中言いふらしてやるというパターンもある。
 予想に反してあっさり別れるというのもあるので言ってみるものではあるが。
 まだ双方言い出していれば誠意はあるが、どちらかが言い出せず、片方は言い出して家庭崩壊状態になってももう片方は何もないなんてことが起こるのがほとんどだ。
 この現象は、心中と似ている。あなたと一緒に死にましょうなのだが、よくニュースでは、心中しようと思ったけれど、彼女死んだあと俺は死ねなくてぐふふ。とおやじがよく捕まる。まあ心中するときは縄で首縛って一緒に海にでも崖から飛び降りることだ。まあ自分を先に逝かしてくれて、こいつは後からホントに死ぬかということはよくよく疑った方がいいのが心中だ。心中の星の見方は自殺の星だが、相方が来ない場合は相方に刑獄の星があり横変死の星がないという形になる。心中で死ぬ方には刑獄と横変死の星がある。そして死期が重ならないといけない。
 一時、今の80歳代の人たち以前は、自由恋愛に圧力があり、恋人と心中事件が多かったが、同級生同士だとこの死期の一致がとても取れやすい。
 さて話を不倫に戻すと、なかなかこの死期の一致ににた、離婚の一致が二人にとれないのが問題になる。
 こんなことになると、昔不倫して二人とも別れてここにきて一緒に暮らそうなんて言てたとしても、人妻はさっさと追い出されたが、人夫が分かれるまで8年かかり、その間に人妻は再婚してたなんてボタンの掛け違い人生も起こっている。その後人妻は二回目の夫と別れないと言っているし、遅れてきた人夫はまた別の人をなんぱせねばなるまい。もうここまでくると55-60という年齢だ。
 さて最後にこの不倫、幻覚だったのか、本物だったのかの判定基準だが、2年間続いてなおお互い会いたいなら本物だ。心理学でもそうだが、恋愛占いでも2年付き合って結婚していないのはあとは飽きて崩壊に向かう。まあ、人妻人夫で初恋をしてしまったときは2年間お付き合いしてみて、そのあと本物だったら同時に心中、ではなくて離婚して再婚のプロセスを画策できるかいろいろ相談して成功例を集めてみるといい。

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