今の私はあまり霊感が強い方ではない。
17歳まではまだ伯父の死とかは予兆を受けていたが、18超えて酒飲みおやじ化してからは全く怨霊も、事故物件安物アパートもへいチャラになってしまった。なんと学生時代の事故物件安物アパートは病院跡で、12室満室であったが私が出るときまで生き残っていたのは3人だった。二人は腰痛であるくに支障。五体満足に退院したのは私だけだった。その後その病院跡アパートは取り壊された。
原因は13歳まで病弱だった私の厄払いを母が祈祷師に祈願に行った。そしてその当夜、私が熱にうなされながら、私を覆う真綿の大きな妖怪を怪鳥が食い、六目の群青の神が凍落させて澄み渡る空に消え去った。そのあとは私は、気功、大小周天、空手をしたり、古武道の師範になるまでのやや筋肉馬鹿になった。まあ、鬼滅の刃で言えばアカザの闘気というものを強めた感じだ。この闘気とか、気功の力は陰の気の死霊怨霊を遠ざける。本当は陰の気の霊も陽の気は霊界に入るため欲しいのだけれども、砂漠の水のようにどっともらうと溶けてしまうため、ちびちび弱い人に取り付いて吸うのがお好みだ。だから煉獄狂史郎みたい燃えたぎっている奴には近づかない。まあ、すけべじじいも、ぎんぎん色気ぶち巻いた脂ぎったおばさんには背中向けて許してくださいという感じと似たものと思ってほしい。
だから子供の時のように、一つ目様や、ハンド様、針様、ミミズ様は何も答えてくれなくなったしまった。霊感は、生命力が弱く死人に近いほど強くなる。だが生命力が強くても霊を感じる方法はあるようだ。
今回の予言がその試しだ。
トランプはイランを攻撃する。今のイランが終わるのに7日はかからない。トランプの感情だけではなくて、何か切羽詰まっているからだ。プーチンがウクライナとの和平合意にサインしなければイランが火の海になって政権はひっくり返ってパーレビ王政に戻るみらいになる。これはエゼキエル予言を覆すためだ。