コロナで飲食店は持続給付金はもらったものの、税金でまた取られるとか騒いでいる。また持続給付金をもらっても、利子ゼロでも返せなくてあえぐ会社もある。
一方で、衛生モノや、引きこもり需要に当たった商品は、コロナバブルと大いに喜んでいた。世の中捨てる神あれば拾う神ありで、こだわらなければなんでも仕事はあるといったところだ。
しかし専門もあれば自分の職業能力もあるから何でもできるというわけでもないし、まして自営で立ち上げた人にとっては意地もある。
ヨウツベやニュースでは暗い話しか出ない傾向にあるが、割とコロナのもとでもぼろもうけしている企業も多い。今からインフレになるというて危機をあおっている経済人もいるがインフレを心待ちにしている人たちもたくさんいる。二極化していくといわれているがいつもそうだろう。
つねに門は開いていて、道は開けているところがある。企業人や自営の人たちは意欲を失わず仕事をしていってほしい。