【日帰り旅】さいたま 名物うなぎ&てっぱく見学の旅

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みなさんこんにちわ。ココナラで旅行プラン作成を提供しているTRIP_YUKOと申します。

丁寧な対応をモットーに、お客様のお好みに合わせた旅行プランを提案。2021年7月時点で累計50件超のご依頼があり、ありがたいことに5.0点の評価を頂いております。

今回は首都圏近郊からの実録・日帰り旅
このプランは、私が実際に通ったルートですので、首都圏発の日帰り旅プランとしてそのままお使いいただけます。ぜひ参考にしてくださいね。

今回は「さいたま 名物うなぎ&てっぱく見学の旅」。

日に日に、暑くなってきてすっかり夏真っ盛りですね。

夏といえば「うなぎ」!
鰻といえば、有名なのは浜松と柳川・・・だけじゃないんです。
皆さん知っていましたか?実は埼玉県の「浦和」はうなぎが名物なんです!

☆目的地①:浦和名物 うなぎ
 浦和は、江戸時代沼地が多く水郷地帯でした。川魚がたくさん生息していたため釣り客が多く訪れ、その釣り客のために鰻を出したことが始まりなのだそうです。大正時代には沼地は無くなってしまったため、鰻が獲れるわけではありませんが、今も浦和駅周辺には鰻屋が多数あり名物となっています。

☆目的地②:てっぱく
 大宮にある鉄道博物館です。普段鉄道に興味を持たない夫がなぜか、てっぱくには行ってみたいと言うのでお出かけ先として据え置いていました。非常に広い敷地にたくさんの列車が展示されていることで知られます。
 現在は、入場開始時間別のチケットを前もって購入しておく必要があります。コンビニなどで購入してからかならず訪れてください。

10:30 東京駅    
(移動:25分)
11:00 浦和駅 着
(600m:西口より徒歩10分)
11:20 山崎屋
 浦和駅周辺にはたくさん鰻屋があり、評判が多い店がたくさんあります。そんな数あるお店の中から、今回は日曜日に営業していて、予約ができる「山崎屋」さんに伺いました。食べログは3.51(訪問時点)。
 こちらのお店は、開店11:30に限って予約を受け付けています。鰻屋さんというと席数が少なく行列することも多いので、予約ができるのはありがたいですね。なお土用の丑の日は予約を受け付けていませんのでご注意ください。
 11:30開店でしたが、少し早く着くとすでに店を開けてくださっていて入店ができました。
 割烹や仕出し屋のような、かなり広いお店で掘りごたつの座敷になっています。老舗感があって鰻屋さんらしい格式が感じられます。清潔感もあり非常に居心地がいいです。ディスタンスも取られていて安心感もありますね。
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オーダーは
・板わさ 495円
・白焼き 3,520円
・うな重(上)3,850円
・ビール&日本酒(この日は緊急事態宣言ではなくお酒の提供はOKの期間でした。)

初めての浦和の鰻の感想は
「ウナギが分厚い!」
「めちゃめちゃ美味しい!!!」
「鰻はこれから浦和に来よう!」

いやぁ~っ、最高でした!!!厚みのある立派な鰻に、まずはびっくり!白焼きの鰻が大きい~。うな重も、お重の端までしっかり鰻が乗っています。
(結構ごはん見えちゃってるよ…みたいなガッカリ感と正反対です!)

店内やお料理は、こういったブログ用の撮影お断り、とのことだったので掲載できないのが本当に残念でなりません!

焼き方はもちろん関東風の蒸し焼き。肉に厚みがあるので、よりふわっふわな食感で口の中でほどけていく。脂も乗っているのですが、味付けが上品で老舗を感じさせます。

特に、白焼きが美味しすぎました。ぜひ白焼も食べてみてください。私の白焼史上、最高の白焼でした。

こんな美味しくて満足感のある鰻にも関わらず、お値段が見ての通り、山崎屋さんは若干お安いんです。同じ浦和エリアの他店と比べても500~1000円ぐらい安い。このお値段でこの鰻は素晴らしいです。浦和おそるべし!!!!

12:30 浦和駅
(移動10分)
12:45 大宮駅(ニューシャトル)
 1駅とはいえ距離がありますので、ニューシャトルで行くことをお勧めします。
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(移動:10分)
初めて乗ります、ニューシャトル、なんだか近未来的。てっぱくに行く方(=鉄道好きな方)にとっては、行く前からこんな電車に乗れるなんて気分が高まりますね!
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13:00 鉄道博物館駅
 鉄道博物館駅に到着。鉄道博物館駅から鉄道博物館までは、鉄道感のある屋内通路になっていてて、雨に濡れずに行けるのがいいですね。
 通路脇には大きな車輪や、列車の展示もされています。
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13:05 鉄道博物館(所要時間90分~)
 いよいよ、てっぱくに入館~。きれいな建物です。天井も高くて広々していて気持ちがいいです。
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えっっ・・・?!すごっ!!
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とにかく展示量がすごい!!!SLや御料車、何台もの列車が展示されています。これが屋内って・・・信じられない。規模デカすぎでしょ。
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別館には、懐かしの新幹線0系。(私の最初の新幹線はたぶんこれかなぁ、100系かも。)やっぱ0系は顔が可愛いですね~。
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さらに別館には山形新幹線400系&東北新幹線E5系の東北の豪華共演。
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大体列車の展示って、屋外展示か屋内でも数台が普通だと思うんです。
これら全部”屋内”って尋常じゃない・・・。てっぱくのこと見誤っていました。

このほかにも鉄道にまつわるいろいろなものが展示されています。改札とか表示板だったりポスターなんかも。私たち夫婦もそれぞれの世代および地域で懐かしいものに違いがあって、あーだーこーだ言いながら楽しんで見学しました。

 てっぱくの名物ともいうべき必見のジオラマ展示は、行列ができていたので今回はパス。このように私たちはザーッと見ただけでしたが、90分かかりました。しっかりと説明文も読みながらなら3時間以上はかかるんじゃないかと思います。

お子さんが楽しめる展示や工夫、また小さなお子さんが思い切り遊べるような遊び場、そしてレストランもあるので、1日居ても飽きないスポットでした。
(全然抽選に当たらないらしいですが、シミュレーションもありますよ。)

15:00 鉄道博物館駅
(ニューシャトル10分)
15:10 大宮駅
(移動40分)
16:00 東京駅 着

本日の旅はこれにて終了。

なんと言っても、鰻が美味しかったことは特筆です!こんな近くに鰻があっただなんて。また必ず鰻を食べに浦和にお出かけしたいと思います。

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