毎月の同じExcel作業をボタン1つにしたいとき、先に見る3つのこと

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毎月、同じ表をコピーして、貼りつけて、並べかえて、印刷する。こうした作業は、Excelのマクロ(決まった作業をExcelに覚えさせるしくみ)で、ボタン1つにまとめられることがあります。作り始める前に、次の3つを見ておくと、あとで困りにくくなります。

1. 作業の順番を、紙に書き出せるか
「ファイルを開く」「この列をコピーする」「日付で並べかえる」のように、1つずつ書き出してみてください。人によって順番がちがう所や、「その日に見て決める」所があると、そのままではボタンにできません。

2. 元の表の形が、毎月同じか
多くのマクロは「C列に日付がある」「1行目は見出し」のように、決まった形をもとに動きます。月によって列がふえたり、見出しの名前が変わったりするときは、先に表の形をそろえておくと、止まりにくくなります。

3. 作ったあと、だれが直すか
表の形が変わったときは、マクロも直すことになります。直し方が分かる人がいるか、使い方のメモをどこに残すかを、先に決めておくと安心です。

この3つを書き出してみて、ボタンにできそうか迷ったときは、ココナラのメッセージからご相談ください。書き出したメモがあると、どこをボタンにできるかを一緒に見やすくなります。

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