Excelの表で合計が合わないとき、まず見る3つの所

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毎月使うExcelの表で、「電卓で足した数と、表の合計がちがう」ということがあります。表を作り直す前に、まず次の3つを見てください。

1. 数字が「文字」になっていないか
ほかの所から写した数字は、見た目は数字でも、Excelが文字として読んでいることがあります。文字になった数字は、合計に入りません。マスの左上に小さな緑の三角が出ているときは、このしるしのことがあります。

2. 合計の式が、全部の行を選んでいるか
あとから行を足したとき、合計の式が選ぶ所が広がらず、新しい行が入っていないことがあります。合計のマスをダブルクリックすると、選ばれている所に色の枠が出るので、足りない行がないかを見てください。

3. 見えていない行がないか
かくした行に入っている数字も、合計に入ります。行の番号が「5、6、9」のように飛んでいるときは、間に見えない行があります。

この3つを見ても合わないときや、表が見づらくて、どこに何を入れればよいか分からないときは、ご相談ください。

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