フランス・ブルゴーニュに暮らしている、蚤の市案内人のめいこです。
2019年から、パリから電車で1時間半ほどの田舎の村に、フランス人のパートナーと一緒に住んでいます。
ココナラで私がさせていただくのは、主に
フランスやイギリスの「蚤の市」に興味を持っている方のための
旅のサポート、プランニングのお手伝いです。
20代で始めたイギリス・フランスで買い付けた蚤の市雑貨を日本で販売する仕事も、かれこれ25周年を迎えました。
まだ携帯電話もない時代、パソコンでインターネットを駆使して旅の情報を調べ上げ、片手に地図(GoogleMapじゃないですよ!)を広げつつ、電車やバスを乗り継いで蚤の市へ向かう、そんなことも楽しみつつ、知識や経験を深めていきました。
ここ数年、動画などで海外の蚤の市の様子を目にすることが多くなってきましたが、私のお客様から
「Youtubeで見たあの蚤の市に行ってみたいけど、英語話せなくても大丈夫?」
「インスタでクリニャンクールの市を見たけど、治安が悪いって本当?」
そんな質問を受けることもしばしば。
旅の「経験値」もそれぞれ違えば、動機も、目的も違うのが当たり前。
そんな時に、インターネットで調べたり、SNSの投稿で聞いてみたりしても、世間一般の回答しか見当たらず、「ほしい答え」にたどり着かないことも多いのです。
それは、蚤の市やブロカントの世界では「情報が命」だから。
母も古道具を扱っていたこともあり、子供の頃から京都や地元鹿児島の骨董市を歩いていたのですが、「どこで仕入れるのか」「いくらで仕入れたのか」などは秘密、というのは暗黙の了解なのだと理解するようになりました。
なぜなら、「それを知られてしまったら商売が成り立たなくなってしまう危険性があるから」です。
今のように、誰でも気軽にインターネットで海外の様子や情報を発信・受信できる時代。だからこそ、「本当に大切な情報」はますます見えにくくなっています。
だからこそ私は、飛行機代やホテル代にお金を費やしながら「自分の力で」旅に出ては「自分だけのデータベース」を作り上げていったのです。
パートナーとフランスに暮らすようになるまで、つまり「移住の前」までに、
私は合計700日以上、フランス・イギリスを中心に海外を旅してきました。
スマホのない時代から、AIで様々な情報が入手できる現在まで、
25年以上フランス・イギリスの蚤の市を見てきた私だからこそ、
そして、飛行機や電車、地元の人しか乗らないような路線バスまで駆使して
旅をしてきた私だからこそ、
「蚤の市に行ってみたい」というあなたの夢を
お手伝いできることがあると考えています。
・○○という街で開催される蚤の市に行ってみたいけど手段がわからない
・英語やフランス語ができなくても大丈夫?
・お金はいくらくらい持って行った方がいい?
・ホテルは○○に泊まるんだけれど、ここから行きやすい蚤の市は?
……などなど、
どんなささいな質問でも構いません。
ぜひお気軽にご依頼くださいね♪
ご質問などもいつでもメッセージでお寄せください!
みなさまと旅や蚤の市のお話ができるのを、楽しみにしています!
蚤の市案内人・めいこ