ホームページで今すぐ売上げアップ【限定販売】事例〜注意点を解説

記事
ビジネス・マーケティング

限定販売の概要

限定販売とは、商品・サービスに限定性を与えることでで、セールスや販促活動で成約率を上げるために最も良く使われるテクニックです。

限定販売と言われてボクがピンと来るのは、CoCo壱番カレーの店舗限定カレーと、スターバックスコーヒーの季節限定飲み物でしょうか。

限定販売の事例

ほんの一部ですが、オンライン・オフラインを問わず、事例を紹介すると、、、

限定販売の事例
・期間(季節)限定 (例)ハーゲンダッツのアイスクリーム、ボーナスセール

 ※コロナ渦限定も、このカテゴリーになります。

・数量限定 (例)100名限定 在庫限り 福袋 

・エリア限定 (例)地域限定のスナック菓子

・お得意様限定 (例)メルマガ読者限定イベント 

・はじめての方限定 (例)1ケ月無料体験

限定販売の背景にある顧客心理

背景にある顧客の心理には以下のように考えられます。

・この場にしかない希少性やお得感

・見なかったら損するのではないかをいう危機感

限定販売のポイント

限定にする理由に納得感があるかどうか、がポイント。

限定というのは、商品やサービスそのものが持つ力より、希少性や今買わなくてはというお得感をいった情緒的な側面のほうが、購買欲求が刺激されるものです。

また、限定と聞くと、限定商品を作らなくてはと思うかもしれませんが、事例に挙げたどれかに当てはめれば、通常商品でも「限定」企画は成立します。




限定販売の注意点

限定販売する理由に納得感が薄いとかえって不信感を招きます。

例えば、書籍プレゼントが限定100冊と、PDFプレゼントが限定100冊を比較した場合、書籍は印刷が必要ですが、PDFでは納得感が薄いことがわかります。

乱発しすぎると、希少性が損なわれます。

限定販売で購入したお客様の満足度が下がらないよう、頻度には注意が必要です。

スクリーンショット 2020-09-10 10.59.35.png

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら