長年の思い込み

長年の思い込み

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コラム
私は扁桃腺もちで、
子どもの頃から年に2回は高熱を出していました。
熱が出ると、1週間くらいは熱が下がらない。

それに、循環もあまり良くないみたいで、
子供の頃から膝の関節がいただるくなったり浮腫んたり
母方の家系は循環器が弱いこともあり、
無意識のうちに「私も弱いんだ」と思い込んでいたところがあります。

母のすぐ下の弟も子どもの頃から身体が弱く、早く亡くなっています。
きっと両親も、そんな家族の姿を通して私を見ていたんでしょうね。

だから、人が多い場所では疲れやすく、
仕事のストレスもすぐ身体に出てしまう。
ずっと「私は体が弱い、体力がない」と思って生きていました。

特に大病をした後は、その後の不調を病気のせいだと思い込み、
ずっと病気を引きずっていたんです。
でも最近、ふと気づいたんです。
病気後の不調や時々出る揺れも、
実はアセンション症状だったり、自分が統合していく過程での調整なんだ、と。

病気自体はもう回復していたし、
私はむしろ強くて、感知能力が高かったからこういうことが起きていたんだ、と。
そのことに気づいたとき、自然と涙が出ました。

身体がやっとちゃんとわかってくれた安堵感。
そして、「私、弱くなかったんだよ」って、
身体自身が言ってくれているような気もして…。

長い間、自分で「弱い私」を作って、
窮屈に生きてきたんだな、と改めて思いました。

もちろん、変容の途中では身体にもいろいろ出て、しんどさもあります。
でもそのたびに、少しずつ軽くなって、
自由になっていくのがわかるんです。

今までは無自覚だったけれど、身体も自分で扱えるようになってきました。
これからの変化が、楽しみで仕方ありません。

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