Webデザインを始めたばかりの人が「とりあえず月5万円稼ぎたい!」と思っても、意外と壁が多い。
でも、実は“やらないほうがいいこと”を知っておくだけで、最短ルートで収益化が可能になる。
今回は、Webデザイン初心者がついやりがちなミス5つを、理由と事例を交えて解説するよ!
1. 「とにかく安く受注すればOK!」はNG
理由:安く受けすぎると消耗戦になる
最初は「実績作りのために格安で仕事を受けよう!」と思いがち。
でも、時給換算すると泣けるほど安くなってしまうことも。
例えば、1件5,000円でバナーを作っていたら、5万円稼ぐのに10件もこなさないといけない。
しかも、安く請け負うと「この人は安くやってくれる人」と認識されてしまい、
いつまでも単価が上がらない。
事例:単価500円の地獄
ある初心者デザイナーが、ココナラで「とにかく安くしよう!」と500円でロゴデザインを出品。
すると、依頼が殺到して1日5件も受けることに。しかし、1件の修正回数が無限になっていて、時給換算すると200円以下…。結局、疲れ果ててデザインを辞めてしまった。
▶ 解決策:最初は安くてもいいが、価格改定のタイミングを決めておく。
修正回数も制限をつける!
2. 「デザインの勉強ばかりして仕事を受けない」
理由:インプットだけではお金にならない
「もうちょっと勉強してから…」と言っている間に、半年が過ぎてしまう初心者も多い。
勉強は大事だけど、デザインは実践しないと身につかない。
仕事をしながら学ぶことが一番の近道!
事例:「勉強だけ」で1年経過
デザインスクールに通ったAさんは、「もっと上手くなってから」と思い、ひたすら課題をこなす日々。
しかし、1年経っても実績ゼロ。ポートフォリオも作れず、仕事を取る自信もない…。
結局、「このままじゃ稼げない」と焦り出した頃にはモチベーションが低下。
▶ 解決策:勉強と並行して、小さな案件からでも実践を積む!
3. 「営業しないで案件がくるのを待つ」
理由:初心者に仕事は勝手に降ってこない
「ポートフォリオを作ったし、いつか依頼が来るだろう」と待ち続けるのは危険!
有名なデザイナーならともかく、初心者はまず自分から営業しないと仕事は取れない。
事例:「待つだけ」で3ヶ月無収入
X(旧Twitter)で「Webデザイン始めました!」と投稿したBさん。しかし、DMはゼロ。
「そのうち依頼が来るだろう」と待つこと3ヶ月、結局1件も仕事が取れず。
ようやく自分から営業を始めたら、1週間で2件受注!
▶ 解決策:SNSやクラウドソーシングで積極的に営業する!
4. 「ツールの操作だけ覚えてデザイン理論を学ばない」
理由:見た目は整っても「ダサい」デザインになる
PhotoshopやCanvaの使い方はバッチリ。
でも「余白の取り方」「配色の基本」を知らないと、いくらツールを使いこなしても「なんか素人っぽい」仕上がりに。クライアントに選ばれない原因に…。
事例:「操作だけ得意な人」の悲劇
Cさんは、Photoshopの操作を完璧にマスター。
しかし、いざバナーを作ってみると「なんかバランス悪い」「配色が微妙」と指摘される。
結局、基本のデザイン理論を学び直すことに。
▶ 解決策:デザインの基礎(配色・余白・フォント選び)も学ぶ!
5. 「とにかくオシャレにしようとしすぎる」
理由:クライアントが求めるデザインとズレる
「おしゃれなデザイン=良いデザイン」ではない。
クライアントの目的に合ったデザインを作らないと、どんなにカッコよくても採用されない。
事例:「オシャレすぎて伝わらないバナー」
Dさんは、ファッション系の洗練されたデザインを作るのが好き。
しかし、クライアントの要望は「シンプルで目立つバナー」。
デザインが洗練されすぎて、逆に目立たずボツに…。
▶ 解決策:「誰に・何を・どう伝えるか」を意識してデザインする!
まとめ:やらないことを決めれば、最短で月5万円に到達!
Webデザイン初心者が月5万円を稼ぐために、
・安売りしすぎない!
・勉強ばかりで実践しないのはNG!
・待たずに営業する!
・ツールだけでなくデザイン理論も学ぶ!
・オシャレすぎるデザインにこだわらない!
この5つを意識すれば、遠回りせずにWebデザインで稼げるようになる。
とにかく「行動あるのみ!」で、一歩ずつ進んでいこう!