ア○ブロの読者数がストップ気味なむらいちです。
そこまで更新がないのだから、そりゃそうですよね。(時間管理が得意とも言っていますし…)
2021年は力を入れる年にしたいので、今からより一層頑張りたいと思います!
今回のテーマは「スケジュール帳は「行動してから記入」という使い方もある」です。
あなたは副業・勉強でスケジュール帳を使っていますでしょうか?
本業でスケジュール帳を使う方は多いと思いますが、
「副業・勉強でスケジュール帳を使う」
という方はあまりいないかも知れません。
しかし、副業・勉強スケジュール帳を使うメリットとしては
「1週間の終わりに自分の行動を振り返って、反省ができる」
というものがあります。
また、他にもメリットとして
「スケジュール帳に書いて、それを埋めること自体がモチベーションになる」
という部分も捨てがたいです。
しかし、スケジュール帳を使う時につまづくポイントとして
「書いただけで満足をして、実際にはやらないまま終わってしまう」
「段々とスケジュールがズレていくので、自己肯定感が下がったり、自暴自棄になる」
などになりがちな点です。
そこで、それを避けるためにオススメなやり方が
「先に行動をしてから、その後にスケジュール帳に記入をする」
というやり方です。
<スケジュール帳の「先に書く」やり方>
①先にやりたい副業・勉強をやる(優先順位をしっかり付けて行動)
②終わったら、Googleカレンダー・スケジュールアプリ等に記入
③1週間、「①~②」を繰り返す
④日曜日にスケジュール帳を見直し、新たな目標を掲げる
⑤月曜日から再びスタート、①に戻る
このような感じでやると、1週間の区切りも付けやすいですし、
「1週間の目標設定が付けやすい」
「1日のスケジュールも把握できる」
「突拍子もない目標になりにくい」
「今の自分をリアルに客観視できる」
などのメリットも多くあります。
私のような面倒くさがり、天の邪鬼でスケジュール通りになかなか動けないという方はぜひ
「先に行動してから、スケジュール帳に記入して、1週間を振り返る」
というやり方で1週間を充実、スキルアップしてみてはいかがでしょうか?
スケジュール帳は自分が使いやすいものを使用することをオススメします。(私はブラウザで使えるGoogleカレンダーを使用しています)
良いスケジュール帳の特徴としては、「時間帯ごとに書く項目がある」というもので、この点はポイントとして抑えておくのが良いかと思います。
以上、
「スケジュール帳は「行動してから記入」という使い方もある」
でした。
ご参考までに。またお願いいたします!
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