皆さんこんにちは。
「ブルースセッションの楽しみ方」を販売しております
たかやす です。
緊急事態宣言も解除され
今後はセッションの環境も機会も
増えてくるかと思います。
やっとですね。
しかし、
セッションに出れない、行けない、やってない
「新たな習慣」は
ライフスタイルを変えてしまったことも
あるかと思います。
かつてのセッションの盛り上がりに
もどるには時間がかかるかもしれませんが
私もブルースセッションに参加している身として
少しでも役立てればと思っています。
さて、
セッションに慣れていない人
これから参加したいと思っている人
にとっては、
最初のステージに上がるためには
勇気がいりますね。
その、メンタルを支えるためには
自信が必要ですが
自信を得る為には
日々の練習が重要です。
どんな練習をしたらいいのか?
今回は具体的な練習方法ではなく
それより重要な
抽象度の高い
練習の考え方について。
そもそも、
誰がやっても
ぐいぐい伸びていく
「一瞬であなたも」
「これをやればどんな人でも」
効果のある方法はありません。
練習は
いわば「ツール」と同じと
考えてください。
使い方を間違えると
効果はでません。
練習、ツールを使いこなすためには
目的が明確であることが重要です。
例えば
左手、運指について
曲を弾くといつも同じところで間違えるなら
原因を分析して
フォームを変えるなど
対策が必要ですね。
フォームを決めるためには
楽に全部の指が動かせる
手の位置、角度はどこなのか
力を入れずに押弦できる指の角度は
どこなのか
など
探す必要があります。
フォームを仮決めしたら
運指の練習をしながら
調整していく。
例をまとめると
「いつも同じところで間違える」
→原因を探る
→運指に原因があるならすべての指が
難なく動くフォームを探す。
→ネック、指板に対する力の入れ方を角度を確認する
押弦の力の入れかた、指の角度を確認する
→修正点を意識して運指の練習する
⇒つまり
修正したフォーム維持できるようになることが
練習の目的になります。
といったところです。
また、集中して練習すためには
自分が集中できる時間内で
練習することが重要です。
がむしゃらに、
なんとなく
指は寝かせてとか
フレットに並行でとかで
長時間練習をすることには
意味はありません。
また、
修正が出来ているか確認するために
録画するとか
客観的に確認することが大事です。
効果抜群の練習方法とは
練習のメニューではなく
先に
何を修正していきたいのか
目的を決めることが
重要になりますね。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
では
良きセッションライフを!
Bye!