無計画で損を重ねた株初心者時代の私

無計画で損を重ねた株初心者時代の私

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コラム
〜無知から学び、そして変わった心の軌跡〜
株を始めたきっかけは、こんな甘い考えからでした。「商売は難しいから、株の技術を学べば一生稼ぎ続けられるんじゃないか?」と思って、まさに無謀なスタートでした。

~無知な状態からスタートした3年間~
最初は、全くの無知からスタート。適当に本屋で本を買っては読み漁り、何となく理解したつもりになっていましたが、実際にはただの「ふわっとした理解」でした。それでも、資金が少ないなら短期トレードがいいらしいという情報を信じて、テクニカル分析を勉強してみましたが、結局ただ痛い目に合うだけ。
この3年間は、入金しては溶かし、また入金しては溶かす、という繰り返し。私は一体何をしているんだろう?精神的にも辛く、毎日が落ち込む日々でした。まだ何か外に答えがあるのではないかと、探し続けていました。

~転機となったメンターの言葉~
そんな中、株とは違うビジネス系のメンターの話をSNSで見つけ、そこで目にした言葉が、私にとっての転機となりました。それは、こんな言葉でした:
「今の現状を見ずに、ただ未来の夢ばかりを追いかける人は成長しない。今の収支を見て、なぜお金が無くなっているのかを分析しなさい。今、自分の現状が火事になっているのに、その火を消さずに未来が明るくなるわけがない。」
この言葉で、目が覚めました。まさにその通り。私は株で儲けることばかりを夢見て、現実の取引履歴を見ようとしなかった。負けてばかりの履歴を直視せず、何かうまくいく手法を外に求め続けていた自分がそこにいました。

~「現状の見直し」との向き合い方~
今、目の前にある問題に向き合わず、ただ外の情報に頼ることは、まさに「火事を放置して未来を夢見る」ようなものだと気づきました。そこで、決めたのです。
自分の取引履歴を徹底的に記録し、反省し、学ぶことから始めることに。資金もかなり溶かしてしまっていたので、これからは「取引したつもりトレード」で自分を鍛え直そうと心に決めました。

今日はここまで。
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