本日2月12日は獅子座の満月ですが、あいにくの強風と雨。
満月の光を浴びるのを楽しみにしていた方にとっては、少し残念かもしれませんね。
それでも、今は雨がやんでいる地域もあり、少しでも月のエネルギーを感じられる時間があればいいなと思います。
そんな中でも、満月のパワーをしっかり取り入れる方法があります。
それが「ムーンウォーター」。
満月のエネルギーを水に転写することで、日常に取り入れやすい開運アイテムになります。
今日は、簡単にできるムーンウォーターの作り方をご紹介します。
ムーンウォーターとは?
ムーンウォーターとは、満月の光を浴びせた水のこと。
満月の持つ浄化やエネルギーチャージの力を水に取り込むことで、運気アップに活用できます。
獅子座満月のムーンウォーターなら、自己表現・魅力・自信を高めるエネルギーを取り込めるでしょう。
【ムーンウォーターの作り方】
■準備するもの
ガラスの容器(フタつきのもの)
→ プラスチックではなく、できるだけガラス瓶やグラスを使いましょう。
浄水またはミネラルウォーター
→ 水道水は塩素が含まれているため、できれば避けたほうが◎。
■作り方
① 容器に水を入れる
できれば満月の夜に行うのがベスト。
(天候が悪くても満月のエネルギーは地球に降り注いでいるので安心してくださいね。)
② 満月の光が当たる場所に置く
ベランダや庭が理想ですが、屋内でも窓際に置いてOK。
(雨や強風の日は、無理に外に出さなくても大丈夫です。)
③ 感謝や願いを込める
「この水に満月のエネルギーを宿してください」と意図を込めましょう。
願いごとがある場合は、水にそっと話しかけたり、手をかざすのもおすすめ。
④ 1時間〜一晩おく
満月の光が当たる場所でエネルギーを吸収させます。
数時間でも十分ですが、できれば夜から朝まで置くとより効果的。
⑤ 翌朝、ふたを閉めて保存する
ムーンウォーターの完成です!
■ムーンウォーターの使い方
作ったムーンウォーターは、いろいろな形で活用できます。
飲む(※自己責任で)
→ 朝一杯のムーンウォーターを飲むと、満月のパワーを取り込めます。
→ ただし、外に置いた水は雑菌が入る可能性もあるので、煮沸してから飲むのが安心。
スキンケアに使う
→ 洗顔時に使ったり、スプレーにして顔や髪に吹きかけると、満月の浄化力を活かせます。
お風呂に入れる
→ 浴槽に少し入れるだけで、月のエネルギーを全身に取り込めます。
植物に与える
→ 観葉植物やお花にムーンウォーターをあげると、良いエネルギーが循環します。
お守りやパワーストーンを浄化する
→ 石やアクセサリーをムーンウォーターで清めると、エネルギーがリフレッシュ!
雨の日でも大丈夫?
満月が見えなくても、月のエネルギーは地球全体に降り注いでいます。
雨の日や曇りの日でも、窓際に置くだけでムーンウォーターは作れます。
また、どうしても天候が気になる場合は、満月の日の夜に水に手をかざし、「月のエネルギーを宿してください」と意図を込めるだけでも効果がありますよ。
獅子座満月のエネルギーを取り入れるために、ムーンウォーターを活用してみましょう。
特に自己表現・魅力アップ・自信をつけたい方にはおすすめ!
天気が悪くても、満月のパワーはしっかり届いています。
無理せず、自分に合った方法でムーンウォーターを楽しんでみてくださいね。
月読乃雫