好きなことを仕事にするより○○を持て

好きなことを仕事にするより○○を持て

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コラム
こんにちは、あずま貴之です。

僕は心理学✕マーケティングをベースに
自分軸の生き方育成コーチとして

ココナラやSNSを通じて
お金の稼ぎ方、心の強さを伝える活動をしています


それではここからが本題です


「好きなことを仕事にできれば、毎日楽しく働ける」




そう考えている人は多いと思います。


もちろん、自分の好きなことを
仕事にできるのは素晴らしいことです。


ただ、僕は・・・
少しこの考えには否定的です。


そもそも仕事とは、
自分がやりたいことをするわけじゃない


誰かの悩みを解決したり、求められている価値を提供したりして、
その対価としてお金をいただくものです。


そこには当然、自分が好きではない作業や、
気が進まない対応も出てきます。


たとえば、お客さんからの問い合わせへの返信、
事務作業、クレームへの対応、集客のための地道な活動。


好きなことだけを選んでいたら、
ビジネスは成り立たなくなることもあります。


好きなことを仕事にするのは難しいのです。



・・・とこういった事を書いて
誤解しないでほしいんですが


だからといって、好きなことを仕事にするのが
間違いだと言いたいわけではありません。



理由を明確にする



僕が大切だと考えているのは、
「好きなことを仕事にする」という発想よりも、

「何のためにこの仕事をするのか」
という理由を明確にすることです。


自分は、誰のどんな悩みを解決したいのか。
この仕事を通じて、相手にどんな未来を届けたいのか。


その理由が明確になっていれば、多少面倒なことがあっても、
仕事に向き合う意味を見失いにくくなります。


僕がココナラの販売支援をしていたときも、
同じことを伝えてきました。


売上や評価を守ることや、ランクの維持ばかり考えて、
苦手なお客さんの要求まで無理に受け入れてしまう。


その結果、疲弊してしまい、最初は好きだった
電話相談そのものが嫌になってしまう人もいました。


本来、ビジネスの本質は
売上を上げることではありません。


自分の価値観に合うお客さんと出会い、
互いに納得できる関係を築きながら、
必要とされるサービスを届けていくことが大切です。


そのためには、
誰にでも好かれようとする必要はない‼


自分が大切にしている考え方や、
提供できる価値をちゃんと明確にして提示する。


時には、できないことには無理に応じず、
相性の合わない相手とは適切な距離を取る。


そうすることで、自分もお客さんも
不毛な時間を過ごさずにいられます。



あなたは何のために今の仕事をしていますか?



繰り返しになりますが、
僕が伝えたいのは、どう売って稼ぐかを考える前に、
なぜこの仕事をしているのかを明確にしてほしいということです。


売れるノウハウや集客方法は、時代とともに変わります。
そして、今うまくいっている方法が、数年後も通用するとは限りません。


でも、自分が仕事を通じて実現したいことや、
お客さんに届けたい価値は、数年たっても
簡単に変わるものではありません。


どんな人の力になりたいのか。
どんな悩みに寄り添いたいのか。


そして、自分と関わったお客さんに、
どんな人生を歩んでほしいのか。


ここが明確になっている人は、
目先の売上だけに振り回されにくくなります。


もちろん、信念だけで稼げるわけではありません。


売るための知識も、努力も必要です。



ただ、それらを何のために使うのかが曖昧なままでは、
売上が伸びても仕事への情熱を失ってしまうことがあります。


だからこそ、僕は伝えたい。


「信念を持て」


稼ぐことだけを目的にするのではなく、
自分が大切にしたい価値を仕事に込めること。


その積み重ねが、お客さんとの信頼を生み、
自分自身も納得できるビジネスにつながっていく。


どんなノウハウを学ぶかよりも、
まずは自分が何のために仕事をしているのか。


その答えを持つことが、長く続けられる
ビジネスをつくるための出発点だと、僕は思っています。


これは非常に大切なマインドなので
できれば保存して何度も読んでみてくださいね


では、また(^▽^)/



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