めずらしく鑑定がなかった昨日

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占い
昨日は何か月に1回やってくる「全くご相談のない日」でした。
今日も朝から不思議と「急がなくていい」という感覚が強く出ています。

やって来る仕事を受ける占い師という職業は、申込がなければ仕事になりません。だから最初の頃は全く申し込みがないと焦ったり、理由を探したり、どこか悪いんだろうと悩んでみたりしましたが、最近はそういうこともなくなりました。

何かを決めなければいけない気がしたり、早く結果を出さなければと焦ったり、そういう空気はたしかに現代はありがちです。でも、今日はそこに無理に乗らないでいようと思います。

ひと呼吸して、自分自身に「本当にそれは今なのか?」と問いかけています。

鑑定をしていてよく感じるのは、「タイミングが合っていないだけ」ということがとても多いのです。ただ「今ではない」というだけ。

でもそれを「自分がダメだからだ」「相手は自分を想っていない」「運命だ」と思ってしまう。

今日はそこを少しだけ、やわらかく考えてみましょう。

今進まないこと、止まっているように見えることの中にも、ちゃんと意味があって、見えないけど、水面下で準備が進んでいるような、そんな時間です。

だから今日は静かにしていようと思います。

代わりに、のんびりコーヒーをゆっくり飲んで、溜まっているドラマを見て、他にやりたいと思って気になっていたことをやろうと思います。

焦りは、自分以外からやってくることが多いものです。でも、流れや動きはいつも自分の内側から始まります。

今日は、受付はしていますが、なんとなく申込みなさそうなので、自分のペースを取り戻す日にしようと思っている所です。


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