恋愛をスタートすると、誰もが「相手のことをもっと知りたい。」と思うようになります。
相手を良く知るというのは悪いことではありません。しかし知りすぎてはいけません。
結婚前に知っておいた方がいいのは一般的なこと以外にも、例えば、相手に借金があるかどうか?暴力はふるわないか?政治的な思想があるかどうか、また特定の宗教を信じているかどうか?
こういうことはデートであまり話題には上がりません。しかし結婚するかどうかを決める時には必ず必要になってくるものです。
他には相手が、将来親の面倒を見ようと思っているのか?転勤がある仕事か?
将来起業などをしようと思っている、または親の後を継ぐつもりか?
この様な内容については、知っておいた方がいいのですが、人生はどうなるのかわかりませんので、どこかで変更する可能性もあります。チェックできればしておきましょう。
しかし、それ以外はどうでしょうか?
皆さんがよく占いで鑑定を希望される内容としては、
「他につきあっている人はいるか?」
「元カノの事をどう思っているのか?」
「私のどこが好きなのか?」
「私のことをどれくらい本気なのか?」
これって、全く知る必要のない内容だったりします。
気になってしまうのは理解できます。でも「付き合っている=あなたを見ている」のですから、知る必要もないのです。
相手について「気になること」と「本当に知るべきこと」は違います。
この様な事は、あえて聞かないというのもマナーです。これらのことはほとんどが女性側に「自分に自信がない」から気になることです。そして占いで「大丈夫ですよ。」と言われて安心したいだけですね。(福寿はダメな時はダメだと言いますので、安心できないかもしれません。)
そして、女性も男性に過去の恋愛史は言う必要がありません。あなたが整形しているかどうかも言う必要はありません。結婚という言葉が相手から出てくるまで聞かれるまで過去の結婚歴も言う必要がありません。
また、本気で結婚を考えている男性が知りたいのは、親を大切にしてくれるのか?子供ができた時に自分の仕事が忙しくても大丈夫な女性か?(一人でも子供を育てられるのか?意思決定をある程度任せてのいい女性か?)などを知りたいのかもしれません。それがクリアできない女性とは、お付き合いはできても、結婚は考えられないからです。