幸せになりたい。結婚したい。そういう時、待っている方がいい人と、待っているだけではどうにもならない人と両方あります。
占いで「結婚できない」「彼ができない」と言うご相談をいただく時、カードによってどちらのアドバイスをさせていただくのがよいのか判断します。
例えば「合コンや紹介、アプリなどいろいろやっているけど彼ができない。できてもすぐに終わる。」と言う方がいらっしゃいます。
この場合上手く行っていない原因としてよく出てくるカードは
「自分のこだわりが多すぎる」
「実は結婚したくないのに世間の流れに乗ろうとしている」
「探している相手と本当に合う相手が違う」
こういう時は、まず探すことから手を離し、自分自身を見つけることをお勧めします。
しかしながら、反対に何もしていないのに結婚したいと思っている方がいます。仕事なども同じです。
こういう方は
「いつかは誰かが現れてくれると思っている」
「適齢期になれば出会うと思っている」
「結婚に現実味がない」と言う人が多いです。
そういう方には反対にどんどん積極的にいろいろな場所へ行ったり、大勢の方たちとの交流をお勧めします。
その場合でも正しい行動ではない方法を選択すると、多少痛い目にあったりします。しかしそれは「この方法ではダメなのだ」と言うことを知る一つの機会ですので、次の「可能性と行動」へ進めばいいのだと助言します。
何か欲しいものがある時に、口をあけて待っていればぼたもちが落ちてくるタイプの人はごくごく少数です。実は多くの人は「かなりもがいて」いるのです。そのもがき方が正しい時、予期せぬところから不意に答えがやってくることがあります。
なので、もがいている人は一度手を止めて、何もしていない人は少し動いてみましょう。いいアイデアがやって来るかもしれません。
ご自分がどちらにいるのかわからない人はどうぞ。