【中学受験】夏期講習に行っているだけでは伸びない子。

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昨日は久しぶりにブログを更新できませんでした。申し訳ありませんでした🙇
夏休みに入り、朝8時から夜11時まで毎日引っ切り無しに授業がある最中、まさかの『ギックリ腰』になりました、、、。痛みに耐えながら授業をするのが精一杯でした。
本題に戻ります。
夏期講習に行って伸びる子は、ある程度基礎ができていて、塾での演習に意味のある子で、できなかった問題を授業で聞いて理解しようとするございますです。
逆に、夏期講習に行っても伸びない子は、以下の特徴があります。
『やっているフリで、そもそも真面目に解く気がない。』
『勉強ができるようになりたいと、そもそも思っていない。』
『他人の意見を参考に改善する気がない。』
『自分がわがままで自己中だということに気づいておらず、できる問題だけを楽しそうに解き続ける。』
『できない科目は無視して、好きな科目だけをやり続ける。』
『先生の指示を無視していることは自覚しているのに、気づいていないフリをしてやりたいことだけをやり続ける。』
『頻繁に時計を見てる。』
『うちに帰ってもどうせお母さんに勉強させられるから、授業中に休んでいる。』
具体的に書くとこのような感じです。
結局のところ
『やる気がない』か、
『自己中でわがまま』です。
『やる気のない』子が夏期講習に行っても、やる気になりません。
まずは誰かがその子をやる気にさせない限り、集団の中で勉強し始めることはありません。
『自己中でわがまま』な子が塾で授業を聞いていても、自分の悪いことを改善しようとは思いません。
まずは『自己中でわがまま』でいると、全て自分に跳ね返ってきて痛い目に遭うということを、誰かが教えてあげる必要があります。この作業が本当に大変です。本気で子供にぶつからないと直りません。
このような勉強と関係ない部分に問題があると、いくら塾に行っていても変わることはほとんどありません。塾は勉強を教えるところなので当然です。
そもそも本人が悪いと思っていないことが多いです。
『私はやることやっているのに、何で文句を言われなきゃいけないの?』
と本気で思っています。
とても遠回りに見えますが、こういったところを改善していく以外に、結果を出す方法はありません。
正しい勉強の仕方、
正しい授業の聴き方、
正しいノートの取り方、
正しい宿題の取り組み方、
正しい文章の読み方や書き方、
正しい受け答えの仕方、
挨拶など人としての正しい態度を
コツコツ教えていきます。
楽しく授業をしながら信頼関係を築き、ダメなものはダメと厳しく教えていく。地味で単純な作業ですが、効果は絶大です。
一度レールか外れて、じっくり立て直しましょう。基礎工事は本当に大切です。
頑張ってくださいね!

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