GAの概要がなんとなく理解できたところで、実際のGAにはどんなことが表示されているのかを書いていきます。
今回は、実際のGAの操作の導入です。
前回実際レポートを確認するときは、ビューをみると書いたと思います。
そのビューでレポートを確認するのですが、その前に、どういったことが見られるのかを簡単に確認していきます。
セクションの種類と分かること
セクションの種類は、リアルタイムレポート、ユーザーレポート、集客レポート、行動レポート、コンバージョンレポート、この5つになります。
セクションを切り替えることで、レポートの視点の中心が変わるので、情報を確認しやすくなります。
リアルタイムレポート
ウェブサイトを訪問したユーザーの流入元や、コンバージョン(購入)の有無など、ウェブサイト上のライブのユーザー行動が分かります。
ユーザーレポート
ユーザーの年齢や性別、流入元、興味や関心、新規ユーザー・リピーター、ユーザーのアクセス環境など、ユーザーの周りに特化した情報が表示されます。
集客レポート
ユーザーがどのチャンネルからアクセスしてきたのか分かります。「チャンネル」というのは、以下のことです。
・オーガニック検索(Google やsafariなどの無料の検索のこと)
・CPC(クリック課金型広告・有料検索)
・参照(別のwebサイトからの流入)
・ソーシャル(SNSからの流入)
・その他
行動レポート
ユーザーが表示したページ、ランディングページ(ユーザーが最初にみたページ)と離脱ページ(ユーザーが閲覧をやめたページ)、ユーザーのサイトでの関心度を確認できます。追加機能を導入すると、ユーザーがサイト内で検索した内容や、特定の要素に関する操作も追跡できます。
コンバージョンレポート
ビジネスの目標に基づき、webサイトの目標達成の度合いについて分かります。
セクションやらレポートの種類やらだんだん複雑になってきました。
とりあえず、Google はすごいということだけ分かりました。